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本当に、いい加減にしろよ。

言論の自由を冒涜するな!!


もはや、ここまで来ると『詐欺師』と言っても過言ではない。
言論内容が、もはや犯罪スレスレの状態だ。法、政治、経済、自然科学、軍事などの捏造の末に、ついに金融まで嘘をつきはじめた。いったい、プロバイダはどこまで言論を容認するつもりなのかねぇ・・・・。

このエントリーは、下をクリックしていただければ、閲覧可能です。




未来を信じ、未来に生きる。
テレビ番組で日本共産党の小池議員が発言ー税制改正、環境税・ガソリン税、事業仕分け、普天間基地・憲法ー


それでは、逐一、誤りを指摘します。




 円高の原因は日米安保ですよ。アメリカの財政赤字について日本は円高で協力しているわけです。日米安保に経済協力条項がありますので。経済の複雑な原因ではないのです。円高の主な原因は。アメリカ政府の財政赤字を援助する日本政府の日米安保優先の経済政策が原因です。



この人、為替を知っている人とは到底思えないことを書きますね。
『経済の複雑な原因ではなく、日米安保が円高の原因』とは、どんなメカニズムで為替が動いているというのでしょうか??
でも、このメカニズムを説明しろ、と言ったら、「難癖をつけるな」「読解力あるのですか?」と、この人は逃げるんでしょうね。

 戦後、一貫して円高傾向です。アメリカ政府からすれば、日本が円高になった方がいいですからね。アメリカの国債を円で買い支えることができる。株式も同様です。円高ならお買い得ですからね。日本からすれば。アメリカの株式、国債をどんどん買う。これによって、アメリカ経済も財政も日本によって支えられるわけです。



戦後の日本経済の成長からすれば、円高になるのは当たり前であって、別に米国債や米国の株を買わせるために円高にしているわけではないですけど。
第一、アメリカ経済をアメリカに有利になるように支えるっていうなら、対日貿易黒字にするべきなのであって、対日貿易赤字がなぜに「経済を支える」のかが不思議。

 日米安保の経済協力条項が存在する限り、また、軍事同盟が存在する限り、小手先で金融政策をこねくり回しても戦後一貫して円高傾向です。円高から脱却するということは日米安保体制から脱却し、自主独立した日本国憲法に基づく日本経済の体制へ転換することを意味するのです。



『自主独立した日本国憲法に基づく日本経済の体制』って、具体的にどんな経済体制なんだろうか?
第一、それが円高を解消するという、とてつもなく不思議なメカニズムの説明もなし。それで他人様を批判するんだから、この人の恥知らずな感情と思考は、ある意味大物なのかも知れませんが。

 なお、消費税を増税する政策は最悪の政策ですので、論外だと言えます。内需を拡大するには、むしろ、消費税を廃止するべきでしょう。

 財源は、歳入面に限れば、第一に、金余りの投資に回っている金融資産化の税率を引き上げることで、異常なバブル経済を抑制すること。第二に、設備投資の競争優先から産業廃棄物を減らす観点からの規制強化、環境技術革新への重点投資、人間の雇用、労働条件、生活よりも利益の溜め込みを優先する大企業の行き過ぎた利益獲得競争を規制すること。この2本柱です。



「失われた10年」が「日本国消滅への10年」になる、すごい政策ですね、これは。
GDPデフレーターが10年連続マイナスという、出口の見えないデフレ基調にあって、金融資産に増税などすれば、完全にトドメをさされることを、この人はわかってないようです。デフレを加速させて消費拡大って、人間の感情を理解できていない発言を許してもいいのかと、私の良識は感じます。

また、赤字国債による財政政策しか手がない、という状況なのに、増税を唱えるとは、愚か極まりない。
今は増税はできませんが、景気が回復したら、増税すべきは消費税からです。可処分所得を減退させて景気回復も税収UPもありません。『市場でカネが循環する』ことが大切になってくるというのに、可処分所得を減らすことを主張するのは、内需拡大から逆行するということもわかっていない。

さらに、『産業廃棄物を減らす観点からの規制強化』、『環境技術革新への重点投資』は、思い切り設備投資であるということもわかってない。

 投機の世界なんて短期の利ざや狙いでしょ?円高が進めば、当然、次は、上がることを期待して買いが増える。そこを狙う。しかし、戦後の長期スパンでみたら一貫して円高基調。ボロ負け。300円の株式が円高で100円です。



「円高」と「ドル安」が違うということを知っていれば、こういうバカなことは100%言わない。

アメリカ人からみた「円高」とは、日本市場が魅力であり、対日投資が増えた結果、日本経済が強くなったために円が強くなったということ。
日本人からみた「円高」とは、日本経済が強くなっている状態なので、米国企業を「買い」に走ることになる。

日本人からみた「ドル安」とは、アメリカ市場に魅力がなくなり、米国からの投資から「撤退」傾向にあるときに起こるもの。
アメリカ人からみた「ドル安」になれば、米国内の消費や投資市場に期待できないので、「日本へ逃げる」傾向に加速される。

これを踏まえて言えば、為替だけで株式市場を見るならば、円高が進めば「次はもっと円高になる」と投資家は考えるので、「売り」が増えるのであって、このブロガーとは逆の動きをする。ただし、株式市場も債券市場も、何も為替だけで変動するわけではないので、為替だけで金融市場を語ることは不可能なのであって、言い換えれば、このブロガーの「決めつけ」がいかにナンセンスか、ということを、このブロガーは猛省しなければならない。




言論の自由を愚弄するな!!
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おひさしぶりです。

さすがにあそこまで馬鹿な記事だと、突っ込む気すらおこりましぇん。

No title

両者とも論理妥当性なし

子供の痴話喧嘩を公開するのが楽しいのかね?

まぁ、所詮はこの程度とは解っていたがww

レベル低すぎ

大爆笑

五分ほど笑い転げましたwww

一票

大笑いできて、年末に元気もらいました!
ありがとうございます!
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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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