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モデルなしのファッションショー

アメリカのディスカウント大手が、マンハッタンでモデルを使わないファッションショーを予定しているそうです。
使うのは「ホログラム」。ステージもバーチャルで、ということらしいですが、どんなファッションショーになるのかが楽しみですね。

ところで、この「ファッションモデル」は過酷です。
何が大変といえば、あの体型を維持することが大変だ、ということ。梨花さんのようなプロポーションになろうと思ったら、とんでもないダイエットが必要ですから、プロボクサー以上のハードな減量をすることになる。

この過度なダイエットが原因で、昨年の年末に、女性が亡くなりました。この事件を契機に、モデルの規制が検討され始めています。

スペインで、「やせすぎモデル」の出演禁止、16歳未満の出演規制を行いましたが、成長期のダイエットは逆に危険ですから、この措置は妥当なところでしょう。

アメリカでも先月、米ファッションデザイナー協議会が、
〈1〉16歳以下のモデルは起用しない
〈2〉摂食障害についての勉強会を開き、兆候に早く気付くようファッション業界を啓発する
〈3〉ショーの間、楽屋でモデルに健康的な食事を提供する
という規制をかけたそうです。

上記の亡くなった方というのは、身長174センチに対して体重わずか40キロ。健康美を追求するならば、20キロも足りないわけで、規制をかけるのは妥当だと私も思います。


しかし、モデルがそこまで痩せないといけないデザインって、とても実用化できるもんじゃないので、市販されていないものが多いわけです。
何が楽しくてあんなデザインをするのか、おそらく彫刻家とか画家みたいなもんなのかなって思ったりもします。

ちなみに、このホログラムで演出するものは、すべて商品化に向けるんだそうです.
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モデルがそこまで痩せないといけないデザインって、とても実用化できるもんじゃないので、市販されていないものが多いわけです。

>ファンションショーってのは、いわゆるファッションの傾向をデザイナーがアピールする場であって、実用性なぞ視座にない、ということでしょう。
実用的なファッションは別にモデルなんかいらなくて、そこらのタレントで十分なんだと思うでつよ。
モデルタソは服を着るのではなく、デザイナーの好みを体現するだけの、「服を着させられてる」存在なんだと思うでつよ。
つうか、オイラはモデルタソに「はぁはぁはぁ」できないでつね。だって、美しくないもん。
美的センスの問題は個人差あると思うでつけど、野郎でモデルタソが好きなのは、理解できないでつね。
もっとも記事として話題になってるのは、普通のモデルタソではなくて、一流のモデルタソなんだろう、とは思うでつ。
やっぱ、健康美が一番だと思う冥王星でちた。

かしこ
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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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