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私の改憲論

私は憲法改憲論者である。
個々の条項の変更を求めているのは確かだし、9条も「改憲」であるが、それは私にとってはメインでもなければ、「絶対に改正しろ」としているものでもない。
言い換えれば、「全103条、現行憲法の条文のままでも良い」というわけで、条文の改廃については、私にしてみればプライオリティが低いのである。

はっきり言えば「自主憲法制定」である。

これは、今の改憲論者が唱えている「押し付け憲法」に対するアンチテーゼでもなければ、「現行憲法は日本人の自主憲法ではない」という考えが根底にあるという意味でもない。
現行憲法が「押し付け」か「自主憲法」か、そんなものは、はっきり言って意味がない。中身が良いか悪いかに、押し付けかどうかなど関係はない。もっといえば、中身がよく国民が満足しているのであれば、ハーグ陸戦協定に違反しようがしまいが、現行憲法であっても私は問題があるとは思わない。


私が問題視しているのは、次の通りである。

1.果たして国民は、自分が主権者だという認識を持っているのか。
2.「主権」とは何か、ということを理解できているのか。
3.「権利」と「自由」の意義と意味を理解できているのか。
4.われわれが委ねている「国家」の存在意義は何か、という共通認識があるのか。


私が問題にすべきだと認識しているのは、「絹布の法被」という明治憲法制定のときの感覚で、日本国憲法を「戴いた」という情けない主権者に成り下がっていやしないか?というところである。

伊吹文明氏が「人権メタボ」と述べたが、これは間違っている。
『日本人は、人権ではないものを人権と思いこみ、そしてそれを暴飲暴食してきた』
これが最も正しい表現である。
ライブドア事件、村上ファンド事件、援助交際、日の丸君が代に対する反発意識、北巣本保育園での代執行への抗議、イラク人質事件への人質家族バッシングへの批判・・・。
「お客様は神様です」「言ってることは正しいが、あいつが言うのは気に食わない」「正しいことを言っているけど、好意を抱けない、尊敬できない」
こんな感性や思考、行動の連中が「人権」を唱えることほど、「人権」を冒涜している状況はない。
こんなことを書けば、私もおそらく批判や非難の的にされるであろう。もっとも、この文章を閲覧して私を批判したり非難する感情や思考を抱くことこそが、「日本人に人権とは、豚に真珠である」「人権を獲得するために命を賭けた人たちに顔向けできない、バカな国民」と、客観的見地に立てば、断言しなければならない事態に陥っているのである。

リンカーンのゲティスバーグの演説を見よ、ケネディの演説を見よ。
日本国民にとって、日本国民の納税・教育・勤労・兵役は「日本国民に対する義務であり責任である」。「日本国家に対する権利である」。この文章が理解できないうちは、日本国憲法を制定する意味などない。

「日本国民自身が悩み、苦しみ、考え、歩んできた自主憲法」を、早く作るべきである。条文そのものは現行憲法でも構わない。大切なのは、何に好意を抱き、何を嫌悪し、何を尊重し、何を侮蔑するか、という「正しい感情と思考、そして行動をすること」である。
これができないうちは、基本的人権を認めるなんて愚かなことはしないことだ。江戸時代の身分制社会に戻すのが、人類のためであり、「自由」のために命を賭けた人たちへの礼儀である。
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公的資金を注入しても・・・

最近の財務金融委員会をネットできいていると、サブプライムローン破綻からの信用収縮による、株価の急落への対応を中心に審議されている。 ...

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非公開コメント

禿同

実際問題として、憲法を高らかに唱える者ほど憲法を冒涜していますわな。
思想の右左関係なく・・・。

>はっきり言えば「自主憲法制定」である。

さて、議論の対象になるべき自主制定憲法の要諦で一番重要なのは何か?
条文レベルまで昇華した憲法議論である。
改憲・護憲に関係なく思想などの段階ではなく、具体的条文を考えるさえ出来ていないのである。
これまで改憲機会は幾度なく存在しながらも、国民投票法に見られるように、
改憲議論は「立憲主義の要諦たる憲法」に対するアテンションが低い。
今回、憲法論議は下火になったからこそ、取り上げた理由は、立憲主義という政治体制への回帰の意味である。

>国際法の制約を受ける憲法

という課題について回答するならば、不可能ではない。
ただし、「国際法違反という憲法制定が現実に許容される現代社会であるのか?」
という命題は、回答する必要性はないだろう。
重篤な国際法違反の立憲行為は即時、憲法の客体である「国家」の消滅になりえるのである。
従って、国際法違反の立憲は不可能と言えるだろう。
もっとも、明確な国際法違反でない限りは、国家主権を侵せるものではない。

冥王星は、立憲主義者であり、それは民主主義よりも崇高なる政治体制だと思っている。
しかし、現在の民主主義は立憲主義的側面を無視して、違憲・合憲という法解釈を勝手に行っている。これは、立憲主義の側面で言えば、危険性が高いことは言うまでもない。
そして、民主主義を許容してしまう司法制度という意味での裁判員制度が今後、展開するのである。

憲法という規範の射程は広い。法的因子ではなく政治的課題を過分に含まれているものである。(その象徴が前文である。)
次世代憲法も、国家規模での国家戦略の論議なく改憲論・護憲論が起こるべきではあるが、どうだろうか?
国家戦略なき政治趨勢は「行き当たりばったり」である。
それがどのような結果を生んだのか?という問題は、今も残る日米安保問題・日教組問題・地方分権・自衛隊という特異状況である。
その特異状況を憲法の視点で見つめる行為が必要でないはずがない。
改憲・護憲関わらず、恒常的に憲法という政治領分について議論が行われるべきはずであるが・・・・・・現実は違う。

さて、興味深いので、上記の知性不足のコメントから日本国民を精査してみたい
>実際問題として、憲法を高らかに唱える者ほど憲法を冒涜していますわな。
思想の右左関係なく・・・。

こういう言説のベースにあるのは、立憲主義意識の希薄さである。
つまり、立憲主義という政治システムを前提とした社会体制の有意性・リアリティを理解していないのである。
 改憲・護憲問わず憲法という規範(法律ではない)は、諸外国の政治システムとして多くの世界に存在している。
厳密にいえば、憲法がないと言えるコモンロー国家であるイギリス・アメリカであっても「立憲主義」と言われるものである。(イギリスには憲法は存在しないが、立憲主義として有名なことは、不思議な話であろう)
 憲法を重要視することは、現代社会の立憲主義の側面からして普遍的と言えよう。
しかし、民主主義という側面で社会を見れば、立憲主義とは、制定者の時代的変更によって許容できないものになってしまうことが多々ある。
 50年前の日本国民と現代の日本国民は価値観も政治環境も違うから立憲にある憲法は必然的に制度疲労を起こすのである。
 民主主義的価値観においては、制度疲労を起こした憲法は許容されない。
しかし、立憲主義で言えば、憲法が改定しない以上は、立憲主義から制度疲労を起こした憲法であろうと規範たりえるのである。
 そこで、日本国憲法は、制度疲労に対して立法と国民による憲法改正ではなく、内閣法制局・司法解釈による憲法のコモンロー化に道に進んだのである。(現状において、冥王星は、このシステムは立憲主義と民主主義の調整という意味ではBESTだと思う)
 この憲法が「コモンロー的実定法」として延命してきた背景には、憲法に対する国民の意識の希薄さが背景にあると言えるだろう。
 硬性憲法であろうと改正の手続法がこれまで立法されなかった経緯がその国民意識の低さの象徴だろう。
 上記のコメンターは、いわゆる立憲主義意識なき民主主義者と想定されるだろう。
では、立憲主義と民主主義のどちらが制度的に優れているのか?
という命題は歴史が回答してくれるだろう。
 民主主義というシステムはギリシャ時代に一度完成を見たが、少数の例外的「直接民主制」を除けば、近代まで復活することがなかった。
 一方、立憲主義はイギリスのマグナカルタ、フランス革命憲法、アメリカ連邦法などの契機から多少の変化はあれど、継続的に残っている。
制度的変化が激しいフランスでも立憲主義は決して消滅した機会はないのである。
仮に立憲主義が危機的状況になった事例を挙げるならば、民主主義の異形である全体主義という亡霊以外にない。
 これらの歴史的変遷からも立憲主義と民主主義の持続性・安定性は簡単に判断できるだろう。
”民主主義者”にとっては、「悪法は法ではない」
それは彼らの都合で善悪の判断が行われ、悪法・改悪と言う否定によって規範たる法を反古にするのである。
”立憲主義者”にとっては「悪法も法である」
憲法は法というものではないが、憲法が支配する法は憲法の射程である以上は、普遍的正義でありえるからである。

言うまでもないが、民主主義者はマジョリティバイオレンスでありえる。立憲主義は、立法経緯においてマジョリティ優位であるが、立法経緯においてマイノリティの権利を留保する準備がある。
その準備は民主主義には存在しえないのである。
それは、フランス革命などの多くの革命において「凶刃の夜露」に消えた歴史敗者達がよく知る部分だろう。
上記のコメンターは民主主義的思考回路であろうが、その民主主義がどれだけの暴走と混乱をもたらし、立憲主義がそれを回復するためにどれだけの労苦を費やしたか?
それを歴史的に俯瞰できないだろう。

民主主義と立憲主義は、相互関係にある一方で、相互相反するものであることは、意識にない人民が多い。
そして、立憲主義が発生してからこれまで多くの国家が立憲主義を構築した。
必ず立憲主義に回帰する歴史があるのは、民主主義への皮肉だろう。
そして、「民主主義の民衆が独裁政治化を希求する」というパラドクスにおいて、唯一独裁者を制御できるのが、立憲主義なのであるが・・・・・・・・・・
日本もドイツ国民も立憲主義を蔑ろにした結果にどうなったのか?
そんな問題提起を歴史がしていることは浅慮の上記のコメンターには到底理解できないだろう。

さて、最後に非常にテクニカルな話をしよう。もちろん、上記のコメンターレベルの知性では到底理解できない論理である話だが
立憲主義は「(単純)多数原理」を採用しえる
民主主義は、「全会一致」しか採用しえないはずである。

民主主義はマイノリティへの配慮は「自然権」「自決権」として包容されるものであり、議論を尽くして、マイノリティ・マジョリティなく一つの合意を構築するしかない。
これはいわゆるルソーの「一般意思」と見てもいいだろう。
立憲主義はあくまでも、憲法制定者と司法権・行政権が支配しえるシステムである。極論を言えば「多数原理」である必要性もないが、立憲主義の工程で合議制が存在するケースでは、せめて過半数の合意が求められるのが一般的である。
高度な政治学的見地からすれば、立憲主義的価値観で法律は制定されているし、そもそも民主主義として「直接民主制」以外は、正当化できないのである。

つまり、現代の代表性議会というのは、民主主義議会ではなく立憲主義議会とも言えるのである。
(例外として内閣の閣議決定は、民主主義的全会一致原則が採用されている)

さて、少し高度になったがワクワク氏のこの水準で憲法論をやってほしいと指摘しておく。
単なる左翼右翼・護憲・改憲などというカテゴリーにしか目が向かない視野狭窄な日本国民には立憲主義は見えるものではないだろうが・・・・

憲法再論の方に関係あるので、そっちの記事の反論でもどうぞ・・・

なんだかぼろくそに言われていますな。

立憲主義と民主主義。そんなことまで考えてコメントを書いたわけじゃありませんが一言。

憲法が国の基本法であり、簡単に変えられるものではない。だから冥王星氏の言う、コモンロー化が日本国憲法ですすめられている。その程度はわかります。

しかし上記コメントの主張は、これは冥王星氏の立場=改正限界説の立場に立つもので、改正無限界説では別の解釈が成り立ちます。このあたりは8月革命説
http://ja.wikipedia.org/wiki/八月革命説
とならんで、今なお決着がつく問題ではないと認識しております。

実際の所、8月革命説で言う所の革命が起これば、憲法の改正はできるわけですが、実際は英国の「憲法(コモンロー)」同様に、運用次第で革命も可能なんじゃないでしょうか?

私は法律のプロではないし、ほとんど勉強もしたことがない。プロの向こうを張って法律論も語ったこともない。そんな人間に上記のような議論をふっかけるもんじゃありませんよ。それともなんですか?私が法律を知悉している人だと誤解されたんでしょうか?

議論のベースとして法律の初歩の入門書にも書いてあるレベルでの解説なしに、ド素人に向かっていきなり改正限界説を唯一の選択肢と見せるのはいかがなものかと考えますが?もしかしてそれが高い知性を持つ立憲主義者のやり方ですか?

まずは自分の発言を再考察されたらいいんじゃないですか?w

それが貴方に必要なレベルです。
そもそも貴方に学説論争のレベルを求めていません。それが出来るような返答分でもないですしね。

第一、そのレベルならば、貴方のような無能のコメントはまず生まれてきませんw
生まれてこないのは、どの学説にしても、貴方のような見解は導き出せないからですw

簡単にいえば、貴方の無能なコメントの論理的正当性が存在しないし、開示できるようなものではない、という問題なんですけどねw
あなたのコメントの根拠も論拠も全く存在しないということへの問題提起ですが?
もっとも、根拠があるなら提示すれば良いでしょう。
「ないなら」ない、と認めるだけで十分でしょう。
そのような基礎的な認知問題さえ構築できないような人間のコメントは吐いて捨てるほどありますしね。
そういうのを馬鹿にしたって問題ないですからw
それとも、持論が正しいという証明過程も持たずに、持論を肯定されるのでしょうか?
それをやりたいならどうぞw


もっとも、学説問題までやりたいなら、やってもいいですよw
少なくとも、この問題は、法学論争ではありません。
法律論でもありませんしね。
「憲法は法律ではありませんから」
私からすれば、返答の端々から、理解のレベルの問題が提起できます。
それをイチイチ精査せずに、根本的な貴方の無能なコメントの根拠を問いただしてるだけですw
もっとも、返答にはまったく根拠・論拠もないままですがねw

それとも、「己の考えが浅いこと」を咎められて逆上するなら、それはそれでご自由にw

私も浅慮でありますが、あそこまで乱暴な結論だけという文章は小学生レベルとしか思えませんしねw

だって、小学生レベルの相手だと思って書いてますからw
(少なくとも、貴方はねw)

まぁ、あとはご自由に。
相手を選ぶ権利は相互にありますしねw

神無き知育は知恵ある悪魔を作る

>実際問題として、憲法を高らかに唱える者ほど憲法を冒涜していますわな。
>思想の右左関係なく・・・。

憲法改正問題を政局に利用しようとする議員を、実際よく見かける。busayo_dicどののコメントはそのことを指し示していることは明白だ。結果として彼ら憲法を冒涜しているという観測には私も大いに賛同できる。ついでに言うなら彼らは有権者をも愚弄していると言える。迷王星氏にここまで口汚く罵倒される筋合いはどこにもない。

>さて、最後に非常にテクニカルな話をしよう。もちろん、上記のコメンターレベルの
>知性では到底理解できない論理である話だが

この陳腐で挑発的な文言の後に迷王星氏は、いわゆる民主主義とルソーの「一般意思」に関する話を続けている。「一般意思」という架空の概念を現実社会に無理矢理押し込めようとするとどうなるか。日本共産党の民主集中制とそれが生み出す抑圧や迫害が好例だ。そして、この問題に関して日本で一番深く掘り下げているであろうブログがbusayo_dicどのが主宰する「日本共産党・民青同盟悪魔の辞典」に他ならない。「到底理解できない」どころか釈迦に説法とはまさにこのことだ。笑っちゃうよね。

さて、「知性に溢れる」という迷王星氏のコメントに注目してみよう。

>自主制定憲法の要諦で一番重要なのは何か?

あららら…。最初っから「重ね言葉」カッ飛ばしてるわね。「要諦」って「一番重要」って意味よ。頭痛が痛いなぁ。

>改憲・護憲に関係なく思想などの段階ではなく、具体的条文を考えるさえ
>出来ていないのである。

これも主語が抜けちゃってるから意味不明なのよね。「なんとなくわかるだろ」ってのは読者への甘えよ。誰が「小学生レベル」やねん。微妙にタドタドしいし…。

>今回、憲法論議は下火になったからこそ、取り上げた理由は、立憲主義という
>政治体制への回帰の意味である。

自分のブログで「憲法特集やってます」という説明文をどこかにいれなきゃ訳わかんないだろうが。自分だけがわかってる文章はイケマセン。まったく「知性」が聞いて呆れるよ。

と、この後の文章あたりから、急に読み易くて面白くなる。善意に解釈すれば、これが本来のスタイルだ、前段はどうかしていた、ということになるのだろうし、悪意に解釈すれば、誰かの文章を書き写した、ということなのかもしれない。面白いには面白いけど、安保だ、日教組だ、自衛隊だって90年代の新右翼みたいな問題提起されると、「じゃあ急いで憲法いじらなくてもいいな」という気にさせられちゃうよね。日教組は衰退してるし、自衛隊はPKOやイラク派遣を通じて国際的にも、国内的にも認知されつつあるじゃないか。

日本が憲法を最も必要としたのは、まさに大日本帝国憲法が制定された時。憲法や近代法が整備されていないと一人前に扱って貰えなかった。現代ではWTOや金融市場でフェアな取引をしているかどうかが物差しになっている。日本国憲法は、固有の統治形態「シラス」と社会契約論とが四次元空間でハイブリッド結合している特異なものだから、天皇、一般意思、国民主権をクソ真面目に追究しだすと発狂する。絶対的政治権力は、国家元首、為政者、中間組織、国民がゆるやかに分かち持つべきだ。国民主権という狂気は、一般意思という双子の狂気なくしては成立しない。それはスターリンや毛沢東の行ったような粛清を何度も生み出してきた。彼らは常に民主主義を高く掲げていた。

駄文の特徴と俺的言動の醜態

ふう。お久しぶりです。
おもしろそうなので、横コメントw

私からいえば、この「ぶさよてぃっく」さんのコメントは簡単に言えば、

結論だけの正誤を語る部類ですね。
よくいるじゃないですか。答案用紙の回答だけ正しいだけの人。そういう部類です。
その結論に至った過程とかまったく論じないし、それを求めても解説しない(できない?)タイプなんでしょうね。

ということで、私なりにw
>迷王星氏にここまで口汚く罵倒される筋合いはどこにもない。

そう思ってるのは貴方の価値観であって、私も正直、貴方の文章を読んで、冥王星さんと同じ見解ですよ。
何より、「迷王星氏にここまで口汚く罵倒される筋合いはどこにもない」という論拠がまったく説明されていないわけです。
Aという結論に至るために必要な根拠というものが存在しないのでしょうか?
その根拠を提示できないのでしょうか?
その根拠の短慮さを見透かされているという危惧からでしょうか?
私はそこまで考えて、「低能」という修飾語については妥当性を感じます。

>「一般意思」という架空の概念を現実社会に無理矢理押し込めようとするとどうなるか。日本共産党の民主集中制とそれが生み出す抑圧や迫害が好例だ。そして、この問題に関して日本で一番深く掘り下げているであろうブログがbusayo_dicどのが主宰する「日本共産党・民青同盟悪魔の辞典」に他ならない。「到底理解できない」どころか釈迦に説法とはまさにこのことだ。笑っちゃうよね。

残念ですが、架空の概念として多くの著作・思想に影響を与えているのは事実です。
そして、それが日本の民主主義のオリジンになっていることも、日本で初めて自然主義思想として翻訳されたのが「社会契約論」であることが立証するでしょう。
そして、ルソー的な自然状態と契約概念は、倫理規範としても余人の影響があるのは否定しようのない事実です。
もっとも貴方が理解していないのが
「日本共産党の民主集中制とそれが生み出す抑圧や迫害が好例だ」
という駄文でしょう。そもそも、日本共産党なんて政党は、一般意思などを標榜したこともありませんし、全会一致原則などを実現させようともしていません。
そもそも、彼らは現実的には自分たちが特殊意思であることを放置して、政治見解を持っている以上は、彼が一般意思・ルソー的概念で言説している証明などありえません。
同時に致命的な部分でいえば、共産主義者・左翼と扱われる人々は、人権天賦説を採用しているのが圧倒的ですw
ルソー的因子で人権を考えれば、人権や権利は相互合意によって形成されるものであって、人権天賦とは到底言いえません。
そして、同時に、ルソー的因子をもっとも否定するのが、ルソーの「人間不平等起源論」へのアンチテーゼでしょう。
もっとも、貴方がそこまでの知的震度で共産党・左翼と言われる人間やルソーを理解できているとは思えません。
 つまり、貴方の低能レベルで語っているだけ、という可能性を例示できます。というか、例示していますが、貴方の知識・知性では理解できないのではなく、受け入れられないでしょうがねw
ちなみに、ルソー的因子は未だに、憲法上の閣議での拘束性で明言できますね。

第74条 法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、内閣総理大臣が連署することを必要とする。

>あららら…。最初っから「重ね言葉」カッ飛ばしてるわね。「要諦」って「一番重要」って意味よ。頭痛が痛いなぁ。

残念ですが、要諦=「一番重要」ではありませんw(厳密には、貴方の思い込みでありましょうがw)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%A6%81%E8%AB%A6&stype=0&dtype=2
を参照すれば分かるように、
「物事の最も大切なところ。肝心かなめの点。」
とあるように、一番であることを要件にしていません。
要諦が一つであることも要件になっておりません。
そもそも、言説において当人がそう思っていることを立証しない行為が貴方の低能さの要因であるのが分からないのでしょうか?
ダラダラ、証明・立証作業もしない貴方の感想文では誰も説得できませんよ。
せめて、第三者なりの担保を提示するくらいではないと、低能と呼ばれる原因ですよ
もっとも、貴方のレベルだと論文とか書いたこともないでしょうし、証明作業とか勉強されていないのでしょうが?
ちなみに、英文で要諦観をA KEY POINTであるが、比較級が付いてもいない限りは、「一番重要な要点」とは言いませんけどね。
英語だと低能な貴方にももっと難しいかもしれません。


>これも主語が抜けちゃってるから意味不明なのよね。「なんとなくわかるだろ」ってのは読者への甘えよ。誰が「小学生レベル」やねん。微妙にタドタドしいし…。

簡単なことですよ。主語が分からないなら、分からないで貴方の知性の限界です。
そもそも、この程度の文章で主語を想起できない程度では、哲学・倫理文章なんて到底読めません。
読むほどの知性がないので、読めないことがストレスなのでしょうが、そもそも、貴方のレベルを推し量れた意味では有意だったかもしれないですねw
冥王星さんの指摘する主語を正確に理解しているとは保障しかねますが

自分のブログで「憲法特集やってます」という説明文をどこかにいれなきゃ訳わかんないだろうが。自分だけがわかってる文章はイケマセン。まったく「知性」が聞いて呆れるよ。

どうぞ呆れてください。
貴方のような知性のレベルでは、呆れても、呆れない人はいます。
「犬が星を見る」という話もあります。貴方に論文を読む知性さえない以上は、「犬が星を見る」という水準なのかもしれませんね。

>日本が憲法を最も必要としたのは、まさに大日本帝国憲法が制定された時。
憲法や近代法が整備されていないと一人前に扱って貰えなかった。現代ではWTOや金融市場でフェアな取引をしているかどうかが物差しになっている。
日本国憲法は、固有の統治形態「シラス」と社会契約論とが四次元空間でハイブリッド結合している特異なものだから、天皇、一般意思、国民主権をクソ真面目に追究しだすと発狂する。
絶対的政治権力は、国家元首、為政者、中間組織、国民がゆるやかに分かち持つべきだ。国民主権という狂気は、一般意思という双子の狂気なくしては成立しない。それはスターリンや毛沢東の行ったような粛清を何度も生み出してきた。彼らは常に民主主義を高く掲げていた。

知性の限度が露呈しているのは、これらの文章で総括できると思う。
>現代ではWTOや金融市場でフェアな取引をしているかどうかが物差しになっている。

このシステムを担保するのが憲法であるのが理解できていないのである。

WTOや金融市場での公平な取引は立憲主義なしに成立した事例はない。
そもそも、立憲主義による体制がない国家には私有財産制度もないし、取引に関わる私権の保護さえない。
もっとも、立憲主義が必要条件であっても十分条件ではない

>日本国憲法は、固有の統治形態「シラス」と社会契約論とが四次元空間でハイブリッド結合している特異なものだから、天皇、一般意思、国民主権をクソ真面目に追究しだすと発狂する。

残念ながら、シラスなどという表現は意味不明である。シラスという形状など時代的変化があるもので、それらを精査せずに、固有と行っても説得力もない。
同時に、そのような形態をどれだけ人間が認証しているのか?
単純に、この低能が述べているだけに過ぎないのである。
つまり、まったく当人の妄想で根拠のない分析の文章である。
妄想癖の言動という簡単な結論も可能である。
もっとも、当人がそう思っている以上は、説明責任も果たしそうもないので、それで終わりである。
同時に、説明責任を果たさない言動だからこそ、価値がないし低能である証明になるのだがw

>絶対的政治権力は、国家元首、為政者、中間組織、国民がゆるやかに分かち持つべきだ。国民主権という狂気は、一般意思という双子の狂気なくしては成立しない。

意味不明である。
同時に、貴方のような狂気が民主主義の弊害としか言いようがないのだがw

冥王星さんのコメントは解釈問題があるが、あえて言えば、
「俺はそう思う」というだけの文章である。
つまり、感想文である。しかも、論拠・根拠になるものもソースもない。
個人の世界観だけでの論説ならば、どこまで暴走できるのである。
そして、貴方はその見本事例だろう。

「俺はこう思う」
「俺がこう思う根拠は」
「その根拠は以下の事例で実存した」
という永遠のループの一端も提示できないような駄文は低能の証明だろう。
低能は失礼ならば、小学生以下の知性の文章というものだろう。
もっとも、論理的見地からしても、論理性のない駄文という処分が妥当なのかな?という意味では、冥王星さんの見解を追随することになるだろうか?

反論が反論として成立していないことを自覚できることを希求するが、どうだろうか?

壊れましたなw

立憲主義を持ち出してきたと思えば、次には「憲法は法律ではありません」

そしてお弟子さんは、冥王星氏のコメントを感想文と規定し、
「論拠・根拠になるものもソースもない。
個人の世界観だけでの論説ならば、どこまで暴走できるのである。」

なるほど、確かに私の知性ではついていけないw

分かることは、

1.ただ罵倒したいだけらしいということ。
2.論拠だ証明だと威勢は良いが、自分はしないしする気もない。

ことくらい。
それにしても、私が1時間かけて勉強した憲法の初歩の初歩をもちだす生兵法wで壊れるとは、さすがに想定外です。

一人二役だったりしてね

何だかヘンなのが湧いてきたね。師匠が師匠なら弟子も弟子だ。汚染度合いが深刻でブログ主さんが気の毒になるよ。「憲法」っていうキーワードがさながら誘蛾灯の役割を演じちゃったんだな。

>そう思ってるのは貴方の価値観であって
>論拠がまったく説明されていない

busayo_dicさんが言っているのは、憲法問題を政局利用しようとしている議員のことだろう、って書いているだろうに。衆人監視下の自慰行為なんて悪趣味だね。露出狂ですか。寝室なり浴室なりでこっそりやってくれないかな。

>日本共産党なんて政党は、一般意思などを標榜したこともありませんし、
>全会一致原則などを実現させようともしていません。

迷王星氏は、busayo_dicさんに向かって、多数原理、全会一致に関する「テクニカルな論理」を到底理解できまい、などと勝手に断定していた。日本共産党という政治集団が意見を集約させていくプロセスにおいて、構成員を不当に抑圧したり排除したりしている現実を熟知、探求しているbusayo_dicさんがそれらを理解できない筈がない、と私は言っている。六全協以降、ミヤケン~不破体制が確立される中で、日本共産党が理論的にはかなり何でもアリになってきてるのは、少しでも政治に興味のある人間なら周知の事実だ。実際、党員やシンパの中にはルソーを高く評価する向きもある。現にキミだって「共産主義者・左翼と扱われる人々は、人権天賦説を採用しているのが圧倒的です」という微妙な表現を用いているじゃないか、ハハハ…。

>知的震度

他人様をコケにするつもりなら誤字脱字くらいは気をつけないとね。ホント寝室なり浴室なりでこっそりやってくれないかな、こんなの。嫌なニオイもするし…。

>【要諦】
>さて、議論の対象になるべき自主制定憲法の「物事の最も
>大切なところ。肝心かなめの点。」で一番重要なのは何か?

これと「頭痛が痛い」の一体何処が違うのか「緊急に急いで」ご教示願います。クックックッ…。

>主語が分からないなら、分からないで貴方の知性の限界です。

憲法、国家統治の話においてシラスを知らないとか自ら知性を放棄しておいてどういうダブルスタンダードなんだろうね。開き直りにしか見えないし、師匠も苦笑してるんじゃないの。有難迷惑なんだろうなあ、きっと。

>>「憲法特集やってます」という説明文をどこかにいれなきゃ訳わかんないだろうが。
>どうぞ呆れてください。
>貴方に論文を読む知性さえない

こちらは基本情報の欠落を指摘しているんだから、こればかりは反論のしようがないってわけね。素直にそう言えばいいのに。今回のコメントでここが一番ミットモナイ箇所だね。見苦しいな。

>このシステムを担保するのが憲法であるのが理解できていないのである。

プライオリティを憲法整備に持って行きたいのなら、現行憲法での不具合を列記して然るべきだろうに。その場合には、別にどちらが上で、どちらが下ということもない、フツーの討論になるし、興味をそそられる読者も多いんじゃないかと思うけどね。キミの下品な露出趣味よりもずっとこのブログには有益だ。まあ、所詮弟子には無理な話なんだろうが。

>冥王星さんのコメントは解釈問題があるが、あえて言えば、
>「俺はそう思う」というだけの文章である。
>つまり、感想文である。しかも、論拠・根拠になるものもソースもない。
>個人の世界観だけでの論説ならば、どこまで暴走できるのである。
>そして、貴方はその見本事例だろう。

迷い星師匠をやけっぱちに擁護しているのかと思ったら最後の一行で何が言いたいのかさっぱり分からなくなっちゃた。やっぱり覚醒剤ってイロイロなモノを昂進させるんだね。恐ろしいな。

こちらが本題

>>プライオリティを憲法整備に持って行きたいのなら、
>>現行憲法での不具合を列記して然るべきだろうに。

こう書くとまた90年代の新右翼みたいな主張をノンジャンルでズラズラ並べられそうな気がするから先に補足しておこう。私が言いたいのは、自由貿易や国際金融の取引上の規範を構築していく上で、現行憲法に重篤な瑕疵失陥が存在するのなら問題提起して欲しいと思うし、それはこのブログの活性化にも資するものがあるだろう、ということ。現憲法と法体系が曲がりなりにもインフラとして機能しているのであれば、次のステージに進むべきだと言うのが私の考え。例えば投機規制について積極姿勢と慎重姿勢という相反するスタンスがある。一度決めた行動規範は貫いていかないと対外的な信頼は得られない。国民生活には大きな影響があるけれども、これは憲法に謳うような性格のものではない筈だ。

>立憲主義による体制がない国家には私有財産制度もないし、
>取引に関わる私権の保護さえない。

今更こんな「地球は自転しています」みたいなこと書かれても何にもならない。それでも、迷い星師匠の文章は読み物として面白い所が多々あった。お弟子さんのコメントにはキツい腐臭を放つ爛れた自意識がのた打ち回っていて、ただ醜いだけだ。責任とって下さいヨ。

憲法は法律ではありません。

そもそも、憲法が法律だと認識している時点で低能を露呈させていると言えるでしょう。

憲法と法律はその制定者権利者からプロセス、規範対象まで全て違いますし、
何よりも、法律とは「宗教戒律」まで含めた用語です。

憲法には宗教的戒律について特殊記載は明記されません。もっとも、チベットは例外らしいすけどね

そもそも、憲法を法律と規定した歴史など存在しません。むしろ、法学者、憲法学者で「憲法=法律」と言ってるバカが見てみたいものです。
憲法は「法」であっても法律ではないことは、近代法制定から確認された規定であるのは、諸種の書籍から明白です。
もっとも、低能さんは「法律」と「法」の相違点も分からないでしょうが?w
ウィキペディアレベルでも憲法と法律の相違点は記述されてますし、法律の射程と憲法の射程に違いは条文読めばわかるはずですが・・・・

法律論ではないのは、憲法が法学的見地と並行して政治学的見地を持っていることは前文や「統治行為論」を見れば明白でしょう。

次に、どうもキチガイぶりを露呈していますが、
低能のぶさよてぃっくさんの文章が「小学生の感想文」なのですが?w

持論の論拠・根拠も提示できない説明責任のない文章は冥王星さんではなくぶさよさん・・あなたですが?自覚がないのが痛いですが、もっとも、破廉恥で低能な貴方の感覚は常人とは違うようなので、自覚すらできないのでしょうけどねw

>1.ただ罵倒したいだけらしいということ。
2.論拠だ証明だと威勢は良いが、自分はしないしする気もない。

これらを体現してるのはぶさよさんですよwあなたが無自覚に自分を自己批判しているのでしょうか?それならば、まぁ、ご立派です。
「ただ罵倒するだけ。」というのは、貴方などは典型的ですよ。罵倒というよりみも無礼というべきでしょうか?
固有名詞を意図的間違うのは、低レベルである証明になりますでしょう。
安っぽい週刊誌や2チャンネルレベルの、固有名詞の誤植は低能さと知的欠乏を露呈させていますよ。
質の低い煽り文章の特徴じゃないですか?w「痔民党」とか
小学生レベルの言動である立証の一端ですし

で、最終的には論破できたと思っていますよw
なにより、貴方の認識の前提がそもそも立憲主義が前提だったりします。
前述した通り、

「現代ではWTOや金融市場でフェアな取引をしているかどうかが物差しになっている。」

という状況は立憲主義体制によって担保されます。もっとも、キチガイさんにとっては、立憲主義が崩壊した大正翼賛会体制・ナチス体制でも、評価できるはずですよね?w
立憲主義という形状なしに、私有財産権さえ確定できません。(法律ではできません。対象と被対象の問題ですがねw)
ちなみに、私有財産については、カルヴァン→ロックと論証されますが、ロックは典型的な立憲主義者であることは言及するまでもありません。

世界全体において立憲主義というシステムが存在し、その機能性の上で国際法及び人道規範が完成している状況さえ理解できないようでは、所詮は、低能としか思えません。
そして、立憲主義の重要性を立証しえるのが、世界各国に存在する憲法(近代基本法)であり、現状、世界で立憲主義を採用してない国家が存在しないことが証明になるでしょう。

せっかくなので、立憲主義を採用していない国家でも提示されたらいいのでは?
もっとも、人権そのものも立憲主義によって確保されているなんてのは、貴方の知性では理解できないでしょうがw

日本国憲法による改正以外、大日本帝国憲法制定から一度も改正しなかった事実が、世界的な異常さを明示しますが・・・・・
まぁ、コモンロー的憲法であるので、解釈改憲という手法で生き残ったのでしょうがw

しかし、まったく反論できないだけではなく、
「おぼえていやがれ」的な悪党っぽいコメントには、低能の低能の行動だと安心してしまいました。
むしろ、こういうコメントが小物・低能・無能ぶりの裏打ちになりそうなので、冥王星さんの低能という判断を更に補完してくれたように思います。

で、低能では気の毒なので、言葉を柔らかくすると、「オツムが幼稚園児」というのが妥当かもしれません。
少なくとも、大人の言説ではありませんねw説明責任・論及責任も果たせないヘタレが一般的な社会の日本はやっぱり、政治的には三流ということでしょうか?
いえ・・こういう極端にダメな事例だけで、総体化しないようにしたいものですが

「え?こんな低能の煽りを相手にするな?」
私としては、こういう低能の無知蒙昧な言説の間違いを正すことに意味があるのであって
このブサヨテッィクなる人物の価値は、ほとんど評価体系にありません。むしろ、害虫に近い部類という認識ですしw

ソボクな疑問

それからもう一点。

>改憲・護憲に関係なく思想などの段階ではなく
>具体的条文を考えるさえ出来ていないのである。

ちょっと考えただけでも憲法記念日に合わせて発表された読売新聞の憲法改正案が話題になってから何年も経つ。自民党の作成した改憲案条文は、野党も参加する国会内の委員会で発表されて、「これはアジアへの宣戦布告だ」(辛淑玉)「せや、せやあ」(辻元清美)なんていう反対集会を見物に行ったりしたこともある。確か、去年か一昨年に、櫻井よし子も独自の改正案を出版していた。そう言えば「日本人民共和国憲法草案」(日本共産党)なんてのもあるよね。これはあくまでも私の記憶モード。ネットで検索すればもっとあるんじゃないの。

そんなワケで、どこの国の話なのか上の文の主語が知りたいのデス。

ヤッパ壊れてるなw

こちらは法律の素人であると言っているわけで、しかもアシスタント氏らは法学について述べていないと明示した上で、法学に属する知識である「憲法は法律ではない」ことを知らないと罵倒する。

立憲主義、私有財産制度など対する評価など私は一切していないにも関わらず、立憲主義を採用していない国を言え?

他にも色々あるが、やはり、単に因縁をつけたかっただけなわけですな。
残念ながら、私には法、憲法の知識を使った言いがかりをやる能力に欠けるので、敗北を宣言させていただきますw


やりちゃんさんへ

どうやら、低脳ぶりは同質だが、
それらの草案が条文を網羅したものであるか。
網羅していない。概説に過ぎないのである。
同時のそれらの条文の解釈論をどれだけつめた議論が行われているのだろうか?

単純に草案を作った程度なら、誰でもできる。
では、それを解釈論含めて論争し、国民含めて議論しただろうか?

あなたの言うレベルは、個人が憲法草案を作って(草案でもない概説でしかない)一人で解説さえできないだけでしかない。
例えば、自民党・読売新聞の憲法草案は、条文まで制定できているものではない。概説に過ぎない。サクライ氏のも条文になっていない。
なんのために条文にするか?という問題は、概説というレベルではなく条文にして解釈論の余地まで精査した議論にならないからこそ問題なのだ。

まるで9条条文のように玉虫色の解釈論ができるような条文であっていいのか?
という問題含めて昇華できた議論がないのである。

憲法再論でも提示したが、「私擬憲法」のように整備され、議論された憲法草案などあるだろうか?
そして、それら提示された草案に対しての論評がどこまで行われているか?

正直、あなたのレベルでは草案があればいい、程度だろうが、法学者・憲法学者などはそのレベルで終えようとしていない。

もっとも、低脳なあたなのようなレベルの情動的人間からすれば、解釈論に逃げる余地こそ重要なのだろうが、その解釈論の問題点を精査できない草案を評価している時点では、やはり低脳と言わざるを得ない。

もっとも、読売・自民党の草案になっていない新憲法概説を条文というレベルと一緒にする人を初めてみた。
初めて見たと言うよりも、条文の意味と憲法条文の重要性についての理解があまりにも低いとしか言いようが無いが・・・・w

まずは勉強されることを希望する。なにより、立法作業の過程において、今行われているレベルで十分ではないことは明白なのだからw

十分だと思っているならば、それこそ無能というべきだろうか?
なぜ、憲法改定が明治憲法からできなかったのか?という命題さえ解決できないわけだが、思想家は所詮は、リアリストにはなりえない空想世界の住人ということかもしれない

もっとも「私の記憶モード」で具体的に証拠を出さないレベルでは致し方ないだろうがw
その程度のレベルと相対するとして、こちらも証明作業を軽くこなしておこうw

マスター・オブ・空疎

冥王星さんへ

>それらの草案が条文を網羅したものであるか。
>網羅していない。

ハハハ…。網羅しているよ、可哀相だけど。

読売新聞日本国憲法改正試案
http://www2s.biglobe.ne.jp/~law/law/ldb/H06KENYM.htm

現行憲法および自民党改憲案比較表
http://www.dan.co.jp/~dankogai/blog/constitution-jimin.html

日本人民共和国憲法草案
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kyouwakokukennpou.htm

私は、キミが他人のことを低脳だの、知性不足だの、と随分偉そうなことを言うので、キミ自身の文章に注目してみた。そうしたら、

1.
>自主制定憲法の要諦で一番重要なのは何か?
重ね言葉である。

2.
>改憲・護憲に関係なく思想などの段階ではなく、具体的条文を考えるさえ
>出来ていないのである。
主語が抜けている。

3.
>今回、憲法論議は下火になったからこそ、取り上げた理由は、立憲主義という
>政治体制への回帰の意味である。
自分のブログの記事について説明不足。

というような瑕疵がボロボロこぼれ落ち、キミの誇る「知性」とやらも、どうやら怪しいものであることが判明した。

2.について言えば、私が問題にしているのは「条文の有無」のみであって、その条文の出来の良否、国民的論議の有無などは一切関係がない。条文が存在するにもかかわらず、敢えてキミが「具体的条文を考えるさえ出来ていないのである。」と言い切りたいのであれば、「この国には」とか「日本には」という主語を補わなければ、常識ある一般人にはどこの国を指している話なのか理解できない。誤りを指摘されて直接関係のない話題でごまかそうとしている姿はとても見苦しいものだよ。自分では気が付かないのかもしれないけど。

3.に関連して、またしてもキミは今回のコメントで、

>憲法再論でも提示したが、「私擬憲法」のように整備され、議論された憲法草案などあるだろうか?

という迷文をご披露なさっている。しょこたんやきっこのブログならいざ知らず、悪いけど、キミのブログなんか誰も読んでなんかいないんだから、なにがしかの説明が必要だと再三指摘している。まったく何様のつもりなんだい。せめて「憲法再論」の部分にハイパーリンクでも処置されているのなら話は別だけどね。

自意識過剰なお弟子さんは論外として、キミからはこのブログの為になるものが何か出てくるのかな、と思っていたけど、所詮似たもの同士みたいだね。まあ、仲良くやってよ。
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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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