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絶対に許せないエントリー

ここまで「言論の自由」を冒涜するのか?

白砂青松のブログ 日朝首脳会談から6年

本来なら、ご家族の方々はどんな方法でもかまわないから、被害者を取り戻したいと考えているはず。
でも、あの4年前のバッシングの1件以来、家族はその発言を封じられ、安倍前首相とそれをもてはやす面々に阿った発言さえ許されなくなってしまった。いつのまにか主客が転倒してしまっている。



いったい、誰が拉致家族の悲痛な声を封じたというのだろうか?

拉致問題に関しては、拉致議連はじめ、かつてほどではないが、各メディアでの露出も多い。日本政府の対応の不甲斐なさを責める論調はあっても、誰も発言など封じていない。

ご家族は、どんな方法でも構わないから被害者を取り戻したいと考えていることは事実だ。しかし、拉致家族の方々は、相手の「大きさ」「ずるさ」を知っている。「外交交渉によってでしか、解決に向かわない」ということを知っている。だからこそ、辛抱に辛抱し、耐えに耐えて、理性的な対応による解決を日本政府に求めているのだ。
この白砂青松という馬鹿は、拉致家族の方々を馬鹿にしているのである。そのことに気づかないのは、東○南北と同じマインドをしているせいでもあるが、自分が論破された意見の正当性を認めさせようとする、この姑息な行為は、もはや言論の自由を保護するに値しない。いや、人権を与えるべきではないと言った方が適切である。

今の状態では、世論の一部しか使えていない。残りの国民は「まあ頑張って」としか言えない。
これでは北朝鮮もまともに応対するはずもない。



バカも休み休み言え。相手はイラクの武装勢力以上の、日本は国家承認していないが、160カ国の国々と国交を結んでいる、れっきとした主権国家である。一般国民が北朝鮮という国家にどう立ち向かうのだろうか?まさか義勇軍や私兵でも組織して取り戻せとでも言うつもりなのだろうか?日本は、政府も国民も、経済制裁を含めた強硬姿勢をとり、関係各国と連携して対応する以外に方法などない。

北朝鮮の日本に対する対応は、決して日本がだらしないからではない。日本が強すぎるのだ。
損害リスクは核やミサイルの方が大きいが、核やミサイルは、実験で他国の領域や公海上に影響を与えたことはあるが、基本的には北朝鮮国内にのみ存在しているのであって、「安全保障上の問題」でしかない。
ところが「拉致」は、人道上の問題であり、刑事犯であり、そして日本国内で行われた=日本の主権を国家機関が侵害した、という、とんでもない問題なのだ。これに対して北朝鮮が弁明したり潔白を完全に証明するとなれば、当然、北朝鮮国内の実態を世界に暴露することになる。経済が逼迫して餓死者が出ていたり、国際支援の物資が横流しされていたり、国家体制がどのように機能しているのかまで、北朝鮮自身が暴露せざるを得ないことになる。そんなことをすれば金正日体制の崩壊である。
それゆえに「逃げている」のである。まともに向き合えないならば、逃げるしか手はない。それだけの話である。

そういうことを論ずることができない白砂青松ごときが、私に対して逆らってくる権利などないのである。

アメリカにしたって、そんなもの自分で蒔いた種なんだから、自分で何とかしろって言いたいのでしょうね。
だから、口では調子の良いことを言っても実際には何もしない。アメリカに関心があるのは北朝鮮の核ミサイルが自国に届くことのないようにすることだけでしょう。



本当に馬鹿丸出しの思考である。
アメリカの国益に直接関係ない問題については、種が自分でまいたものであろうがなかろうが、それほど熱心にやるわけがない。「自分で蒔いた種なんだから」というのは明らかに「嘘」であるが、白砂青松が勝手に思ったことという言い訳は認められない。そう思考すること自身、きちんとした知識があればわかるからだ。つまり、この問題について語る権利も資格もない状態であることを、さらに強く証明しているのである。

私は、拉致問題解決に今必要なのは、家族がバッシングなど恐れずに、なりふりかまわずどんな手段でもいいから被害者を帰せと叫ぶこと。
それで初めて、多くの国民が知恵を出し合えるようになると思うのですけどね。



ご家族は、「なりふりかまわず叫んでも解決しない、国民の知恵も出ない」ことを知っているからこそ、みなさんは、理性的に対処し、国会議員や政府に提言をしているのである。その努力たるや、白砂青松ごときが採点するような安いものではない。何が、「バッシングなど恐れずに、なりふりかまわず」だ。そのように思考する白砂青松に基本的人権という崇高なものは、「豚に真珠」「猫に小判」であることは論を待たない。

イラクの人質と一緒にするな、馬鹿!
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ワクワク氏も間違ってるよ

>損害リスクは核やミサイルの方が大きいが、核やミサイルは、実験で他国の領域や公海上に影響を与えたことはあるが、基本的には北朝鮮国内にのみ存在しているのであって、「安全保障上の問題」でしかない。

まず、北朝鮮の大量破壊兵器は国内に留まった問題ではない。
現実に、シリアへの兵器輸出の危惧もされていたし、北朝鮮・リビアル-トも想定しなければならない問題であって、「国内にのみ存在」では済まない話。

>そういうことを論ずることができない白砂青松ごときが、私に対して逆らってくる権利などないのである。

言うまでもないが、権利を規定するのは、ワクワク氏ではない。
言論の自由・権利を保障するのは暴力装置であり実効性を補完する国家であろうし、
権利であるから多く国民と暗黙で契約していることになっている。
この権利がない・・という言動を正当化したら、この白松というキチガイと同じ部類になるしかない。
それとも、ワクワク氏は、権利認証の権限を与えられた権利のオリジンなのか?


>ご家族は、「なりふりかまわず叫んでも解決しない、国民の知恵も出ない」ことを知っているからこそ、みなさんは、理性的に対処し

理性的とはとても思えない。
それは拉致議連のメンツを見れば分かるものだろう。
拉致被害者を奪還するために、新たな脅威を日本国に誘導する結果論になりかねないとしか思えない。
もし、彼らに理性があるならば、あそこまで騒ぎ外交課題を山積みにする必要性もないだろう。
本当に理性的なのは、国家主権の被害者であっても国の方針から黙って黙認している被害者だろう。

一番理性もないと言えるのは、彼らが人道支援さえ拒否する部分だろう。
最低限の理性さえ北朝鮮憎悪感情で吹き飛んだ・・・という批判は回答しえるものではない。
言うまでもないが、拉致事件当初、生もない人民も少なからず存在する。
それらの命を奪う権利が拉致被害者にあるとは到底言えない。
彼らは怨恨の連鎖を再生産しているのであって、理性があるというべきではないのだ。

総じて批判しておくが、ワクワク氏の理性とはなんだろうか?
俺に反抗する言動は認めない・・という言動が理性的であるか?という問題は当然突きつけられるだろうし、それに回答できるとは思えない。

確かに、この白松というキチガイには問題が山積しているが、それに対して、キチガイと同じような品質で対応するのが理性を語る人間の行動なのか?

ワクワク氏が自問することではあるが・・・・・・・・

コメント承認制であるから、このコメントを削除するのは簡単である。承認しなければいいだけである。
では、不都合な事実から逃避することが理性なのか?
という問題も追及したほうがいいだろう。

記事とは無関係

お世話になっております。記事とは無関係なんですが、私のブログと相互リンク条約を締結していただけないでしょうか。

冥王星氏へ

>現実に、シリアへの兵器輸出の危惧もされていたし、北朝鮮・リビアル-トも想定しなければならない問題であって、「国内にのみ存在」では済まない話。

申し訳ない。そこは訂正します。

>言うまでもないが、権利を規定するのは、ワクワク氏ではない。

憲法上の権利に関して述べているわけではないことは、冥王星氏ならばご理解いただけていると思うが、それを承知で言えば、私の発言は、お気づきだとは思うが「怒りにまかせた文章」であり、当然法的なものではない。
確かに、表現として適切なのかといえば、不適切だというご指摘が正しいと私も思う。

>理性的とはとても思えない。
>それは拉致議連のメンツを見れば分かるものだろう。
>拉致被害者を奪還するために、新たな脅威を日本国に誘導する結果論になりかねないとしか思えない。
>もし、彼らに理性があるならば、あそこまで騒ぎ外交課題を山積みにする必要性もないだろう。

拉致議連に関しては、まさにご指摘の通り。そのことに異論はまったくないし、むしろ、これに関しては私は冥王星氏とは意見を同じくする。

話が逸れるが、山崎氏の訪朝に関して、「二重外交」として批判している人もいるが、私はそれに与みしない。外交は常に相手があるわけであり、ともに国益がかかっている以上、硬軟合わせて外交を展開することが当然なのであって、批判することは間違っていると考える。
ただし、山崎氏の「失点」は、「官邸との連絡が不十分である」ということ。こちらが統一していなければ、交渉力や人間力に関してでさえも、足元を見られるだけに終わってしまう。思わぬ損失を招きかねない。これを防ぐ意味においても、最低限意思統一はしておくべきであろうと考える。

もっとも、これについては、冥王星氏と意見を異にするわけだが、まだ結果が出ていない以上、私の考えが正しいと断ずるつもりはない。意見のひとつとして思っていただければ、と思う。

>本当に理性的なのは、国家主権の被害者であっても国の方針から黙って黙認している被害者だろう。

これも考え方の相違の部分だが、私は、そこまで被害者家族に求めるのは酷だと考える。
国に、国民に、拉致された家族の無事な帰国とその協力を呼びかける、自分なりに思考した「意見」を呈するのは、私は感情的ではあるが、認めてあげたいと思う。ただし、その「意見」が非現実的であったり、あるいは、他の問題の障害になるというのであれば、そこは取り上げるべきではないであろう。
それゆえに、アメリカが北朝鮮のテロ国家指定解除に向けた動きについて、私は「正しい」と思考するのである。

>一番理性もないと言えるのは、彼らが人道支援さえ拒否する部分だろう。
>最低限の理性さえ北朝鮮憎悪感情で吹き飛んだ・・・という批判は回答しえるものではない。
>言うまでもないが、拉致事件当初、生もない人民も少なからず存在する。
>それらの命を奪う権利が拉致被害者にあるとは到底言えない。
>彼らは怨恨の連鎖を再生産しているのであって、理性があるというべきではないのだ。

これについては、拉致家族の方々も苦しんだんじゃないだろうか。
人道支援ストップは、北朝鮮の国民はもとより、当然、拉致された自分の子どもたちにも影響を及ぼしかねない。拉致家族自身がリスクを負うことになる。それを認識できていなかったとは、私は思っていない。
しかし、それでも反対した理由としては、「人道支援物資の横流し」なんだろうと思う。これがもし、本当に北朝鮮の国民に対して施されるものであれば、そして、拉致問題の解決に向かう道筋を捨てずに進行するスタンスをとっていれば、私は反対しなかったんじゃないだろうかと思っている。

>総じて批判しておくが、ワクワク氏の理性とはなんだろうか?
>俺に反抗する言動は認めない・・という言動が理性的であるか?という問題は当然突きつけられるだろうし、それに回答できるとは思えない。

白砂青松は、イラク人質事件の家族に対するバッシングや「自己責任論」について、「いくら被害者といえども、あれは度が過ぎた」ということを認めずに、「いや、人質と家族は何ら批判されることはしていない。バッシングする人は不満のはけ口に、あの家族や人質を利用しただけであり、わくわく44もそれに乗っかっている」という趣旨のコメントをした、という前提がある。

それだけならば、まだいいが、イラク人質事件へのバッシング批判を正当化するために、北朝鮮拉致問題を同一線上に述べることで、「ほら、イラク人質事件へのバッシングは不当だろ?わくわく44よ、君の発言は間違っているのだよ。」と言わんばかりの思考を発露したために、今回のエントリーとなった経緯がある。

このエントリーの本旨は「性質が異なる問題を一緒にするな!」ということなのだが、私が推測しうる限りの白砂青松の動機について、あまりの卑怯卑劣な態度に関して、「お前みたいなヤツは、絶対に許されるものではない!」ということを、より強く言ったために、このような表現となってしまった。
確かに冥王星氏のその指摘に関して、私が反論できるかといえば、できるような理性的なコメントではないわけだが(汗)、感情的になりすぎたきらいがあるので、そこは修正したい。

>コメント承認制であるから、このコメントを削除するのは簡単である。承認しなければいいだけである。
>では、不都合な事実から逃避することが理性なのか?
>という問題も追及したほうがいいだろう。

今回は怒りすぎた。さすがに、拉致被害者とイラクの人質とを同一視して、同じ位置に貶めるようなことは、感情を抑えることができなかったが、冥王星氏の指摘は真摯に受け止めるつもりである。

やりちゃんさんへ

ご丁寧にありがとうございます。
もし、私のブログがリンクするに値すると評していただければ、リンクしていただけるとうれしい限りです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました

早速のご承認に感謝致します。リンクさせて頂きました。

わくわく44さんへ

>いったい、誰が拉致家族の悲痛な声を封じたというのだろうか?
4年前のバッシングのことを言ってるのではないかと思います。
「小泉首相に傲慢な態度をとった」とか、挙句の果ては「やつらは非国民」という見るに耐えないものもありました。

>日本は、政府も国民も、経済制裁を含めた強硬姿勢をとり、関係各国と連携
>それゆえに「逃げている」のである。
制裁を保持しつつ、あえて逃がすことも考えないと解決は難しいと思います。

>ご家族は、「なりふりかまわず叫んでも解決しない、国民の知恵も出ない」ことを知っている
いや、これは多分にバッシングの影響があるかと思います。
が、しかし わくわく44さんは白砂青松のエントリを先読みされて過剰に防御しすぎたのでわ?
それぞれ別々に考えるべきです。
この問題ではアホなバッシングなど気にせずに家族会を励まし、それぞれの立場で発言し「拉致被害者奪還」の世論をもっと高めていくべきではないでしょうか。

拉致問題に携わっているのは、いわゆる右の人ばかりではありませんが、どうしても強硬姿勢“だけ”が強調されているように思いますし、目立つのもそういう人ばかりです。
「RENK」や「守る会」や「難民救援基金」だって、拉致問題に尽力しているのですから、もっと幅広い運動にできるはずなんですが、どうしても強硬姿勢が目立ってしまっているのは家族会の不幸です。
私はこの問題については森元首相が言ったように第三国で発見されようが、命令を出した人間が不明であろうが、まずは取り返すべきだと思っています。

今後やりちゃんに「さん」は不要です。

北鮮による拉致事件に関しては、信じられないほどに日本人は冷静です。もっと厳密に言えば事件は風化の一途をたどっています。映画「めぐみ」を観に行けば、劇場はガラガラ。救う会からハガキがきたので集会に行けば、集まったのは数百人単位。日本人はもっともっと感情的になるべきなんです。理性が吹き飛ぶほどの憎悪感情が伝わっていれば、この問題はもっと進展を見せていた筈です。

南北国境付近の展望台に行ったところ、「ここは東西冷戦の痛ましい分断の現場です。」という日本語アナウンスが流れました。拉致事件は、ある凶悪犯の単独犯行ではなく、韓国への諜報活動、欺瞞工作の一環であったのだ、ということを忘れてはなりません。事件の当事者である北鮮政府が「調査をします」という他人事のような態度を取り続けている以上、日本政府は強硬な姿勢を崩すべきでありません。

しかしながら、事件の風化が進み、問題の本質が見失われ、冥王星さんのような「人道支援については、これを区別して考えるべきである。みんなもっと冷静に。」というような一見正論であるかに思える主張が国内に広がっているのも事実です。事件に関する政治集会にクールビズで現れた自民党の中川昭一は、ひとしきり喋った後に「お先に失礼」とばかりに中座していきました。拉致議連が感情的だ、なんてブラウン管(まもなく死語)の中だけの話です。

キンピーさん

>>いったい、誰が拉致家族の悲痛な声を封じたというのだろうか?
>4年前のバッシングのことを言ってるのではないかと思います。
>「小泉首相に傲慢な態度をとった」とか、挙句の果ては「やつらは非国民」という見るに耐えないものもありました。

4年前のバッシングというのは、ちょっと記憶にないのですが、私はこうした問題には関心が高い方なので、もし、参考になるソースがあれば、それをお教え願いたいです。


>制裁を保持しつつ、あえて逃がすことも考えないと解決は難しいと思います。

あ、これは「北朝鮮は、日本を相手にしていない」という白砂青松の暴言に対する発言です。「相手にしてないんじゃなくて、逃げているの。それを知らんのか、このバカは。」ということです。
キンピーさんの「あえて逃がす」というご意見には、私はむしろ同意ですよ。「アメとムチ」は必要ですが、それをどう使いこなすかも含めて。

>いや、これは多分にバッシングの影響があるかと思います。

「家族会」に関しては、横田さんご夫妻は、冷静を務めていますよ。

「国交正常化交渉の過程の中で」という意見も持っていたようですが、「在平壌外国大使館員ですら、外出は許可制であり、遠隔地の場合は許可が下りないこともある」という情報を聞くに及び、その意見は「解決策ではない」ということで断念しました。

キム・ヘギョンさんの件についても、「そりゃ、平壌でもどこでもいいから会いたいという気持ちはあります」と本音を言っています。その上で「でも、北朝鮮だと、自由にモノが言えないのではないだろうか」という懸念で、必死にセーブしているのです。

こうした態度にバッシングを入れるならば、それこそバッシングした側がアホなだけです。

>が、しかし わくわく44さんは白砂青松のエントリを先読みされて過剰に防御しすぎたのでわ?
>それぞれ別々に考えるべきです。

もちろん、シチュエーションが異なるわけですので、別々の問題です。一緒にしてはいけません。それを一緒にしたアホが白砂青松という、人権を認めるに値しないヤツの言動です。だから頭にきたのです。

>この問題ではアホなバッシングなど気にせずに家族会を励まし、それぞれの立場で発言し「拉致被害者奪還」の世論をもっと高めていくべきではないでしょうか。

もちろん、世論を高めることは必要だと思います。世論が冷えた段階で、解決はさらに遠のくことになります。

ただし、政府の対応は、あくまでもプライオリティをつけて、どこかで妥協しなければなりません。数十人の拉致被害者のために、1億2000万人の生死を賭けるわけにはいかないのであって、核・ミサイル・拉致を並行するのは間違っていると考えます。
もちろん、間違っていると考えているといっても、3つが一挙に解決できれば、という願いもあるわけで、それだけに苦しいのですけどね。

>拉致問題に携わっているのは、いわゆる右の人ばかりではありませんが、どうしても強硬姿勢“だけ”が強調されているように思いますし、目立つのもそういう人ばかりです。
>「RENK」や「守る会」や「難民救援基金」だって、拉致問題に尽力しているのですから、もっと幅広い運動にできるはずなんですが、どうしても強硬姿勢が目立ってしまっているのは家族会の不幸です。

これはメディアの問題かと思います。確かに強硬姿勢は、「わかりやすい」ですから、ニュース性もあれば目立ちもします。しかし、ご指摘の団体や運動も当然あるわけですし、「家族会」もそれと連携をしているのは事実です。
メディアも、もっとこうした活動にスポットを当てるべきだと思いますね。

>私はこの問題については森元首相が言ったように第三国で発見されようが、命令を出した人間が不明であろうが、まずは取り返すべきだと思っています。

本来は、それが最も確実な方法でした。
しかし、功名心にはやる森という大バカ首相が、「表で発言した」ために、このカードが使えなくなったのです。このため、とてつもないほどの駆け引きと我慢が強いられることになってしまいました。森元首相と拉致被害者を交換して解決できるなら、絶対にそうすべきだと思います。

コメントありがとうございます

>理性が吹き飛ぶほどの憎悪感情が伝わっていれば、この問題はもっと進展を見せていた筈です。

イラク人質事件と北朝鮮拉致問題との大きな違いは、「自らの意思で、誘拐されるリスクが極めて高い地域に、自らで入った」のと「自らの意思に関係なく、しかも、日本国内において、主権侵害と伴う行為が行われ、そして誘拐された」ということです。
前者は、「あんたも、あんなところに行ったんだろ?それも、誰も行けと言ったわけじゃないのに。」ということで、政府批判は「お門違い」です。
後者は、日本国の施政権内の地域で起こり、かつ、外国が日本の主権を侵害したのですから、「そもそも、そんなことがあってはいけない」ということで、政府にも責任がありますから、政府への責任追及も、私は許されてしかるべきだと思います。

>事件の当事者である北鮮政府が「調査をします」という他人事のような態度を取り続けている以上、日本政府は強硬な姿勢を崩すべきでありません。

必要なのは「アメとムチ」です。強硬姿勢を維持しつつも、人道支援は行う。これは両立できるし、両立しなければなりません。そのために「外交」があるのであって、どちらか一方が他方を消去したり弱める関係であってはならないのです。

わくわく44さん

ソースです。
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2004/0527.html
東奥新聞
http://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n040601.html
日刊スポーツ・大阪エリア版「大谷昭宏フラッシュアップ」

この記事で「予想された最悪の結果だ」と書いていますが、それは横田さんのお父さんもので、かなり厳しい口調でした。
拉致問題はもう何年も進展しないまま現在に至っていますが、家族会のみなさんの不満は爆発しそうなほどに膨れ上がっていると思います。
それでも声を大にして言えないのはこういう経緯があったということです。
「助けてください」ではなく「忘れないでください」とめくみさんのお母さんが言っているのを見て涙がでました。
なぜ被害者家族がここまでへりつくばった物言いをしないといけないのかと。。。(--メ)。

それと北朝鮮への人道支援(主に食料支援ですが)は、ちゃんと国際機関が現地に入って、食料が市民に直接渡せるようにしなければ全く無駄な支援になってしまいますので、無条件にやるべきではないと思います。

こんばんは(^-^)/、T.B.有難うございます。

この「緑字」の様な、どう見ても事実に即さないのに断定的な表現は、民放のアナウンサーのコメントにしばしば見受けられますが・・・・・『自分』を主語にするところを『国民』にされては、たまったものではありません。
言葉が商売であるアナウンサーが、どうやってこんな言語しか使いまわせないのだろうかと、ウンザリしてしまいます(笑)。


キンピーさんへ

ソース、ありがとうございます。

こんなアホなバッシングで、家族会の方々は、発言がトーンダウンしたり、あるいは「声を大にして言えなかった」んじゃないんですよ。
長年、いろんな妨害や誹謗中傷の中で戦ってきた彼らです。その精神力なんて半端じゃないです。小泉さんに対する怒りは確かにありました。でも、そこは中山参与(当時)や安倍官房副長官(当時)といった、彼らをケアする人たちがいたのです。この2つが、彼らが「爆発寸前」で収まった理由です。

彼らは怒りが爆発しそうだったのは事実ですが、それこそ「根も葉もない『北朝鮮が拉致した』というとんでもない論調」の中で、彼らは「草の根」で30年も頑張ったんです。
これしきのことで、「声を大にして言えない」なんてヤワな人たちじゃないですよ。

イラクで人質となった3人の家族と比べてみてください。あの「本人の自由意思でイラクに行ったんだろ!!」ということを棚上げにして、「自衛隊撤退しろ!」と叫ぶような自己中心的なのとは月とスッポンです。

わくわく44さん

>こんなアホなバッシングで、家族会の方々は、発言がトーンダウンしたり、あるいは「声を大にして言えなかった」んじゃないんですよ。

バッシングの一件から明らかに変化しましたが。

>「根も葉もない『北朝鮮が拉致した』というとんでもない論調」の中で、彼らは「草の根」で30年も頑張ったんです。

これをやってきたのは政府と社会党。
「無かったことにしよう」というのが政府で、金王朝にリスペクトしていた社会党は総連と同じく盲目的に信じていた。
社会党は野党ですから無視すれば良いのですが、政府との戦いの我慢と、バッシングに恐々としながらの我慢では少々質がちがいます。
前者は継続、後者はそれプラス過剰なまでの慎重さまで求められます。

世論を味方につけなければ政府は動かないことを家族会の方々は30年の間に嫌というほど知らされているでしょうから、もう感情を口に出されることは無いでしょう。
しかしそれは世論形成するにあたって、家族会の方々の手を縛ることになりますから、バッシングの罪は大きいと思います。

こういうバカどもに屈しないためには私たちが拉致問題について発言していくことが大事だと思います。

わくわくさんへ

>長年、いろんな妨害や誹謗中傷の中で戦ってきた彼らです。その精神力なんて半端じゃないです。小泉さんに対する怒りは確かにありました。でも、そこは中山参与(当時)や安倍官房副長官(当時)といった、彼らをケアする人たちがいたのです。この2つが、彼らが「爆発寸前」で収まった理由です。

キンピー、白松って人の知性では、4年前以前の状況など想定にないのですよ。
彼らは、拉致問題がミーハーな報道ネタになってから、追いかけている程度でしょうし、比較論として、特定失踪者調査委員会発足以前の被害者家族などは想定していないでしょう。
思考閉鎖的というか、知識・情報の偏りと部分化が発生して全体が見えないだけです

つまり、氷山の一角の表面に出た氷だけで考えるしかできない方々なのです。
海で見えない部分を論理的に推測する能力などないでしょう。
同時に、教えても認めようとしないでしょう。
創造論と同じです。不都合な事実から逃避して、持論を形成するという知的堕落をお菓子続けているだけですw

同時に、拉致被害者家族が目立つ前からの地道な活動など彼らには想像できないでしょう。
彼らは、自分の見えている部分でしか評価しない、見えない部分の存在を見ようともせず、その存在すら都合で否定するでしょう・・・・

と、こんな見解ですがw

路傍の人さん

共産党の質問で梶山氏が拉致の存在を認めて以降、個々の党員は被害者家族を励ましてきました。
細々とした運動ですが、党員たちは離党や除籍されてもご家族を励まし続けてきました。
もちろんご家族や縁者の方も独自に運動されたりしていました。
おそらく世論が見放しても彼らはご家族を見放さないでしょう。
一方世論はどうでしょうか。
こんなものはいつ消えてしまうかもしれませんし、問題が大きく取り上げられてから積極的に拉致問題に参加している人の中にも隙あらば主導権争いをしているような人もいます。
しかし拉致問題を前進させていくには、彼ら全てが必用なのです。
政府だっていつ妥協してしまうか分かりません。
特に政府の安易な妥協に、ご家族の方々は非常に危惧していると思いますし、それは20数年間政府に無視し続けられてきた不信感が根底にあると思います。
そういった積もり積もった不満が紹介した記事の会見につながっているのですが、以前のことを知っているならばバッシングなんて愚かなことはしないと思います。

路傍の人さんはあまり憂慮されていないようですが、私はやりちゃん(敬称省略)の書かれた
>「事件に関する政治集会にクールビズで現れた自民党の中川昭一は、ひとしきり喋った後に「お先に失礼」とばかりに中座していきました。」
に非常に危惧を覚えます。
運動は一度停滞すると、なかなか次に進みません。
そのことをご存知であればもっと危機感をもっても良いと思うのですが、いかがでしょうか?

>運動は一度停滞すると、なかなか次に進みません。
そのことをご存知であればもっと危機感をもっても良いと思うのですが、いかがでしょうか?

回答できるほどの情報量もありませんが、
拉致問題は、政治運動、政治的お祭りと二分して評価するのが妥当でしょう。
拉致家族会、それを支援する一般の方々などが地道に展開してきた活動は、政治運動として評価できるでしょう。
しかし、問題が報道でしばしば取りざたされ政治家が身を乗り出してきてからは、単なるヒステリックな政治の「お祭り」にしか過ぎません。
主観論的ですが、活動にはバイアスと思想性がありますが、政治的お祭りには、バイアスも思想性もないと規定した上での区別化です。

これは、拉致問題というお祭り騒ぎを悪用した小泉総理などは明確に言えるでしょう。
小泉総理は拉致問題を部分的に解決したように言われていますが、問題解決の進展を遅らせるような外交手法を講じている部分では、批判されるべき総理ですし、
何より、日中・日韓の外交摩擦を激化した罪はかなり大きいでしょう。
(田中真紀子に関しては、相当な責任があるはずですし)

結局は、表に出ている政治的お祭りを見ているに過ぎない人間(キンピー・白松」が拉致問題を「知ったか」で論じているとしか思えない。
地道に問題解決のための活動・運動してきた方々は、政党政治の力学で放擲されたりして抹殺されたわけです・・・・・・・

みちばたにでもころがってなさい

>路傍の人さん

読めば読むほど非論理的な文章ですね。

>政治的お祭りには、バイアスも思想性もないと規定した上での区別化です。

「政治的」とは「政治の性質を帯びている」という意味なのですから、そこに何がしかの思想性が存在するのは自明の筈です。あなたの文章は、「a>0でb<0の場合に、aとbを同時に満たす値をcとする。」と言っているようなものです。実にバカバカしい…。人様に読んで頂く文章を綴る場合には、きちんと使いこなせる言葉を用いるべきでしょう。

>回答できるほどの情報量もありませんが、

あなたは数回の投稿において、「昔から拉致問題に関わっていた人以外は、"知ったか論者"である。」というようなことを繰り返し主張しています。「情報量が少ない」と前置きしているあなたが、キンピーさんや白松さんを自由に批判できるのだとすれば、それは何ともご立派な二重規準ですなあ。

情報量が少なかろうが、昔から関わっていなかろうが、誰もが
「ちょっとおかしいんじゃないのか」
「原状を回復しろ」
という声を上げなければ、いつまでも拉致問題は回復しません。

著名なキンピーさんを挑発することで、「俺はあのキンピーとやりあったこともあるんだぜ」とでも友達に自慢したいのですか。「政治的なお祭り騒ぎ」を否定するあなたらしくもない。

路傍の人さん

路傍の人さんからのコロコロ視点の変わる批判、即ち批判のための批判に対応するのは時間の無駄ですし、また路傍の人さんの批判は拉致問題を前進させていく上で意味のあるものだと思えませんのでお付き合いできません。

そのような批判は拉致問題の後退しか招きませんので是非ともお控えいただくようお願いいたします。

>名前だれだっけ?w

論理的ではない言動なのはどちらか?
という説明ができたような気がします
いや・・贔屓目に論じれば、いかに思考回路の短いか?という問題提起ができるでしょう。



>「政治的」とは「政治の性質を帯びている」という意味なのですから、そこに何がしかの思想性が存在するのは自明の筈です。
あなたの文章は、「a>0でb<0の場合に、aとbを同時に満たす値をcとする。」と言っているようなものです。実にバカバカしい…。人様に読んで頂く文章を綴る場合には、きちんと使いこなせる言葉を用いるべきでしょう。

思想が介在するのが必然ではありませんw
そもそも、思想がない人間が存在しえます。例えば、政治的判断をしない行為無能力者は、思想もクソもない人間です。
自明の理たりえません。
同時に、個人に思想があろうとも、その思想を棄却して判断することはできます。
例えば、国粋主義者が、国粋主義たる思想性を排斥して、合理性を重んじる判断は行えることでしょう。
思想はあくまでも方便であり、手段に過ぎませんw

あなたの文章は、「a>0でb<0の場合に、aとbを同時に満たす値をcとする。」と言っているようなものです。という指摘ですが、どこがどうバカバカしいのか?というプレゼンもありません。代入法による論理説明もできないような人間であるキンピーさんが論理的であるということは、この文章でも立証できたように思いますがいかがでしょうか?w

>人様に読んで頂く文章を綴る場合には、きちんと使いこなせる言葉を用いるべきでしょう。

実にバカバカしいです。あなたの文章がこの指摘にそのまま該当することでしょう。
もちろん、あなたにはその自覚がないのですから、なおさら、論理性はありませんw

>あなたは数回の投稿において、「昔から拉致問題に関わっていた人以外は、"知ったか論者"である。」というようなことを繰り返し主張しています。「情報量が少ない」と前置きしているあなたが、キンピーさんや白松さんを自由に批判できるのだとすれば、それは何ともご立派な二重規準ですなあ。

二重基準でしょう。しかし二重基準としても程度論があるというべきでしょう
つまり、知的限界は人類にあるのであり、より多くの情報量を得ている人間の方が、妥当性ある判断が出せるというだけのことです。
情報量として知識の全体量が不足している人間と、網羅できずとも相対的に情報量に勝っている人であれば、情報量の多い人間の評価ソースが優位性を持つだけのことです。
同時に、二重基準であろうと、五十歩百歩であろうと、相違点があることは否定できないことです。
なにより、二重基準であることよりも、比較情報不足である人間の妄言を聞かないというだけの話ですw

>情報量が少なかろうが、昔から関わっていなかろうが、誰もが
「ちょっとおかしいんじゃないのか」
「原状を回復しろ」
という声を上げなければ、いつまでも拉致問題は回復しません。


この言説はちっとも論理的ではないので、それまでですw

残念ながら、まったく説得力をもたない駄文ですので、それまでです。
もっとも、当人だけが論破したつもりなのでしょうがw

>キンピーさんへ
路傍の人さんからのコロコロ視点の変わる批判、即ち批判のための批判に対応するのは時間の無駄ですし、また路傍の人さんの批判は拉致問題を前進させていく上で意味のあるものだと思えませんのでお付き合いできません。

そのような批判は拉致問題の後退しか招きませんので是非ともお控えいただくようお願いいたします。

さて、あなたの言説が解決を誘導するのでしょうか?まず無理でしょうw
断言してもいいです。なにせ、外交現場の意見から・・・というのはオフレコでw
で、何がいいたいのか?
結局は、自分達の言動が論理的根拠がないことを明示しただけでしょう。
それとも、持論の論理性を証明するだけの情報量があるのでしょうか?w
いやいや・・ないでしょうねw

その理由は非常に簡単で、今、北朝鮮に関する情報で精確性の確保された情報はほとんどない。
北朝鮮の公式見解に対する信用性だけではなく、盗撮などの情報を前提している情報収集しかできていない人間などは特にそうだろうw

ここで、個人名を出すのは、避けるが、冥王星、ワレサ氏は現在でもIRC関係を通して北朝鮮の情報を持っているし、外務省筋とのパイプではなく母国の外交筋の情報がある。
それは、北朝鮮と正式に国交のある国の情報であり、リリースである。
キンピー、白松氏などの情報源はどこだろうか?w
簡単にいえば、海外メディアなどの依存はないだろう。
恣意的な視点で公平性を逸している情報源をベースにしている彼らの情報は、当然偏るのはむしろ必然であろうことを推測がつく。
つまり、彼らは情報もないのに、「知ったか」しているに過ぎないことも事実である。

しかし、彼らはそれを認めようとはしないのである。
その理由は、それを認めることによって、持論と北朝鮮否定の論理が崩壊するという現実に遭遇するからであるだろう。

つまり、情報収集の目的・手段としての歪みさえ想定しない知性は、知性として質もあるが、客観性さえない言動ということになるのだが・・・
当人たちが自覚することはまずありえない。
それは彼らが情動と論理を履き違えているからである。

特徴的な文体

このペンネーム「路傍の人」とアシスタントSは同一人物なのではないでしょうか。

・他人をあからさまに罵倒し、軽々しく「駄文」などと評する。
・冥王星との関係を示唆している。
・語尾にwを多用する。

マルチハンドル容認は「場の決め」であって、必ずしもルール違反ではないのかもしれませんが、有益な投稿が期待できる態度とも思えません。一面識も無い第三者に満たされない日常の鬱憤をぶつけるなんて甘えてますね。病んでいる。
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わくわく44

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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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