|
承認待ちコメント このコメントは管理者の承認待ちです
【2008/07/04 06:25】
| # [ 編集]
台湾が「親日」というのも比較論でしかないことは、周知の事実。
問題は、「親日」という内容を吟味できない人の問題であって、そういう人間は論外だと思える。
この「親日」とかの評価は政治的にはほとんど意味がない。
よく「親日」だからという理由の外交を主張する人間がいるが、まったくもってナンセンスな話であり、外交感覚がない人間の妄言である。
「親日」であろうとなかろうとも、日本国の国益になる国なら、どうでもいいのである。
親日という態度だけで、実態の伴わない国よりは、反日であろうとも実益が伴う国を重要視する・・・これが外交だろう。
「親日」なんていう感情論の話は、政治的にはほとんど意味がない。観光に行けば意味を感じられるかもしれないが・・・
「台湾が親日だから、日本には優しい」なんてこともないのである。「親日」論など政治的に無意味であることを理解しない人間の親日論ほど間抜けなものはないのだ。
冥王星さんの代行なりに一部指摘するとしたら
まず、国際法的な問題解決の課題をクリアしなければならない。
中国の主張は法的な正当性があるものであり、それを追認した現状は、日本にもある。
WTOのような国家という単位に執着しない国際機関でなければ話が別だが、UN本体、WHOとなると国家単位に意味が発生する。
願望としては同意するのだが、現状の国際秩序を考えると・・・・ということになるしかない、と思う。
【2008/07/07 22:18】
URL | アシS #- [ 編集]
|