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丸くなったなぁ。

とある日曜日、放送局が大阪だということなので、おそらく「読売テレビ」制作になるんだと思いますが、『たかじんのそこまでいって委員会』という番組があったので、なんとな~く眺めていたら、「あれ?この人見たことあるようなないような・・・。」という人が映っていました。


元日本共産党最高幹部 筆坂秀世


以前、共産党を除名されたか何かで議員も辞職した、政治系の朝の討論番組等で、いつも難しい顔をして「共産党の人って、誰が出ても言うこと同じなんだなぁ」と思わせていた人です。
テレビでの表情が異常に堅く、言葉も教科書的なものが並んでいて、一貫して反政権の言動のみ、ということで、私自身はイメージがあまり良くなかったのを記憶しています。

が、しかし!

最初、その人が「元共産党の筆坂さん」ということに、後ろのパネルにある名前を見るまで気づかなかったのです。それはなぜか・・・。


表情が実に穏やか

しかも、笑っているではないか!!


人間、政治家を辞めるとこうも顔が穏やかになるのかな?
そういえば、ハマコーさんも顔が実に穏やかになった。トシのせいもあるが、「TVタックル」でのケンカは、実に楽しんでいるような遊んでいるような、そんな感じがします。

もっとも筆坂さん本人は、基本的な思想はまったく変わっておらず、政策的には共産党が最も優れているという考えらしいですが、取り組む姿勢に批判的のようですね。東西○北や薩摩○州、im○co○oのような「魂のステージが高い」連中は、おそらく連帯も団結もできないでしょうね。「魂のステージ」が高すぎて、おそらく合致しないでしょうから。


共産党といえば、もうひとり、小池晃参議院議員がいます。
最近、共産党もバラエティにも進出し、小池さん以外にも、穀田さんや笠井さんも出演していますが、「TVタックル」で医療問題となると登場するのが小池さんです。

ただし、小池さんが出ると、必ず『メタボリック論争』が勃発し、小池さんは「いじられキャラ」になります。残念なのが、カウンターパートナーとしての自民党・武見敬三さんが、先日の選挙で落選したこと。この2人がいれば、「どっちがメタボか」という、実にくだらない、まさにバラエティで盛り上がるところだったんですけどね。

敵に塩を送る気はないですが、社民党の福島瑞穂さんや辻元清美さん、阿部知子さんは、バラエティでアドリブがきくために、国会審議も機転が利いた対応ができていますね。保阪展人さんは・・・ダメだこりゃ、って感じです。(きっと、喋りは得意じゃないんでしょう。)
共産党も保阪さんみたいに、喋りがあまり得意じゃないようで、聞いてて肩がこる状態でした。バラエティで鍛えれば、民主党の長妻昭さんのように、自民党の大村秀章さんが「民主党攻撃用」に出したフリップをそのまま使って、逆に大村さんを論破するところまでのことはできないでしょうけど、国会でも聞いてて疲れない質疑ができるんじゃないでしょうか。
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某所では、共産党信者相手に、お疲れ様でした。

共産党の議員に多くを求めても無理ですよ。
党の方針に沿った発言しか許されていないのですから。
あの党では、社会常識や現実の人間の感覚を無視した、理想論が一番大事なのですから。

筆坂氏が離党してからは、本当に生き生きと発言されてるのを見ると、自由に物を考え発言すると言うのは、人間にとって大切な事なんだと痛感させられます。
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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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