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不思議なご仁ですね

何がどう気に入らないのか、怒っている方がお一人。
反論されたのが気に入らないのかな?という感じなんですが、これって反論なのだろうか??




http://blog.goo.ne.jp/ayapapa2951yama/e/f2f6dbb3beca76b278084831cfc5fab5

Unknown (wakuwaku_44)


エントリーの記事内容については、概ね私も賛成です。
しかしながら、道路特定財源の暫定税率廃止については、『言うのが遅すぎる!』という気持ちです。

地方議会は2月に定例会を開催し、そこで来年度当初予算を編成します。このタイミングでいきなり「暫定税率廃止」を掲げられ、「一体どうなるのか」が不明確だと、正直言って予算が組めない、ということになります。特に、限界集落を多く抱えた過疎自治体は、交付金と補助金がなければ「倒産」に匹敵する状態にもなりかねない。

私も道路特定財源の暫定税率については、それこそ小渕内閣のときから「廃止して欲しい」と願っていたわけですから、廃止自身は賛同したい。
ただ、過疎地のことを考えると、「参院選の直後に、なぜこれを前面に出してアピールしなかったのだ?」と残念でならない。半年あれば、計画の見直しも含め、都道府県や近隣自治体との共同事業、あるいは交付の枠を広げるとかいった、「何とかやっていける」対策もできたろうに、って思います。
たった1ヶ月で対応しなければならない状況は、正直言って、過疎自治体は残酷だなと思っている次第ですね。




目先の政治! (kimera25)

(wakuwaku_44)様今日は!
結局
大きな視点から物事を判断できる
政治家という人が
力を持っていないから
こうした近視眼的対応しかできないのでしょうね。

目的税についての
原則を議員が知らない
もしくは知ろうとしていない
という低レベルの現状でしょう。
2006年12月6日に
ここで道路特定財源につては述べてます。






Unknown (wakuwaku_44)


目的税についての原則からすれば、暫定税率はもっと早い時期に、少なくとも、あれだけ「改革なくして成長なし」と言ったぐらいですから、小泉内閣のときに廃止していなければおかしいのです。

ただし、私が今問題視しているのは、「この時期になって言うな」ということ。
『先月選挙があって、与野党が逆転した』っていうならばともかく、参院選は7月の終わりですよ。今は1月です。昨年から原油高騰が叫ばれていたんですから、選挙直後に「暫定税率廃止だ!」って主張してさえくれれば、まだ過疎自治体は「廃止されるかも知れない」ってことで、何かしらの対応を考慮していたでしょう。
しかし、予算の原案を完成させて議会に諮らないといけないこの時期になって、いきなり「暫定税率廃止だ!」って言われたら、そら困りますよ。

要するに、言っている中身は私も賛成だが、言い出すタイミングが悪い、という話です。




Unknown (Unknown)


(wakuwaku_44)様
では
どうしろと?

自分の意見を他人のブログでのべるのではなくご自身のHPやブログでおのべください。
参院の勝負にこれを賭けろ!と多分主張されているのでしょうね!

宜しく!
ココは貴方の意見を主張する所ではありません。ご自分のテレトリィで頑張って下さい!
あしからず!
私はあなたと議論するつもりは全く有りません!
ココのスタンスは反権力で権力に対して述べるだけです!
それでお願いしますね!
kimeraは我が儘な頑固爺ですから。徒党を組むのは嫌いですから!散々裏切られていますので!

宜しくお願いしますね!
wikiuki!




順当に言えば (wakuwaku_44)


管理人様の意見に沿う形とすれば、暫定税率廃止の代替措置として、過疎地限定で交付税増額をセットで提案というのが、今現在では最善でしょう。ただし、新規の道路を建設しないで、福祉か教育、あるいは商店街の振興に使うという条件をつけて、ということで。

ただまぁ、これは「改善策」ではないですが、混乱を避けるという点においては、「発言撤回」が順当かなと思います。ただ、民主党が勝ったのは参院選ですし、今年は解散総選挙が予想されますから、2009年度から、と余裕を見せてもいいかと思います。

ともあれ、国の補助金や交付税がないと厳しい弱小自治体への配慮とセットに、ということがないと、参院選でせっかく追い詰めた政権も、衆院選で「また自民が勝った」となりかねないので、そのあたりは考慮した方がいいです。




反論といえば反論だし、持説といえば持説でしょう。それを否定するつもりはありませんが、これらのコメントを敵対者だと感じたとすれば、あまりに狭量だと思いますね。
基本的には賛成という立場で、ただ、留意点を述べたにすぎない程度のコメントだということにお気づきになれば、反論でも攻撃でもないことはすぐにわかるはずなんですが、ご理解いただけない方もいるんだな、ということを教えていただいた気がします。

なお、TBは承認制ではありません。
コメントは、荒らし対策のために承認制にしていますが、一部のブロガーを除いては、すべて「承認」しています。以前私と大喧嘩して戦争状態にあった人のブログ(今は・・・休戦条約かな・笑)でコテンパンにした人が、かなり私に恨みがあるそうで、私を排除したいがために挑発コメントをどしどし送っていますので。

以上です。
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ふと思ったのだが
>以前私と大喧嘩して戦争状態にあった人のブログ(今は・・・休戦条約かな・笑)

というのは冥王星のことかえ?
基本的「休戦状態」というよりも、緊張関係という表現がいいと思う。ただし、昔みたいに持論を強引に認めさせるような厚かましさがお互いにないだけで、思想的には、反対な部分が多いわけで、議論にはなると思う。
ただし、議論になっても、お互いの持論の正当性を認めることになって、最後は「価値観、評価の問題に尽きる」という議論で一番紛糾する部分で止まるだけだと推測してる。

ちなみに、敵愾心というべきだろうか・・このような反論へのレスは「持論が誰よりも優れている」という思考停止が原因だと推測される。
反論としての正当性があるならば、その正当性を認めた上で具体的かつ現実的なリアクションをシミュレートして論じると議論は進捗すると思われるが・・・これも相手次第ではある。

ちと、最近時間が出来たのでコメントなどの作業に勤しんでる冥王星でした

>>以前私と大喧嘩して戦争状態にあった人のブログ(今は・・・休戦条約かな・笑)

>というのは冥王星のことかえ?

大正解。(大笑)


>基本的「休戦状態」というよりも、緊張関係という表現がいいと思う。

いや、映画「JSA」を思い起こして、板門店で対峙するみたいな。
でも、板門店も、今はあまり緊張感ないのよね~~。

>ただし、議論になっても、お互いの持論の正当性を認めることになって、最後は「価値観、評価の問題に尽きる」という議論で一番紛糾する部分で止まるだけだと推測してる。

意見そのものは正反対だが、前提となる事実認定が同じであるがゆえに、対立しているようには見えないかもね。ただ、冥王星氏が他のブログで展開している論については、反論がない。言葉の深度は違えど(私の方が世俗的な言葉、という意味で)、言ってる内容は同じことになってしまうからね、実に悲しいことだが。(号泣)
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わくわく44

Author:わくわく44
地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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