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HN:東西南北 = この人の発言禁止が正義

ネットサーフィンしてて、たまたま笑えたのがあったので、記事にします。
私の言論活動について、正しくない感情で邪魔する東西南北という愚か者のことですが。
「反日ブログ監視所」というところがあるみたいですけど、ここの人たちとも私は意見が合致しないので、別に彼らを弁護する気はないですが。


>法律=国家権力、人間(人権)=法だと区別して規定したでしょう。すなわち、例えば、刑事法において、不遡及原則が適用されるのは、人間社会へ国家権力が介入してくることを謙抑することで社会教育、福祉的に社会規範を打ち立てることを原則としているからです。つまり、法は人間性善説、国家権力性悪説に立っているのですね。

0点のコメントですね。
『「人口爆発に対応するため、未婚はコンドームを着用しなければならない。」という法律があったとします。しかし10年後、人口減少が問題視され「人口を増やすために避妊禁止。コンドーム禁止。」という法律ができたために、10年前にコンドームを着用した人は全員逮捕された。』
不遡及原則が適用されるのは、単にこういうバカげたことが起こらないようにするためです。それ以上もそれ以下もありません。


>国家権力を悪として、国家権力に性善である人間の自由を実現させることで国家権力を無くしていくことが法であり、立憲主義です。これは基本ですよ。人間の自由が相互に実現する社会規範が法なのであり、人間の自由を抑圧するルールは形式的な法律・法治主義であっても、法ではない。ということです。

『法』って、いつそんな定義になったんでしょうか??
形式的な法律が法ではないって、意味がさっぱりわかりません。(失笑)


>ソクラテスの言葉を明確に否定しているのが、違憲法令審査制度ですよ。これも先に述べました。すなわち、人権に照らして解釈することが勝手解釈であれば違憲法令審査権は成立しませんよ。それから、そういうのであれば、何故、明文規定のない新しい人権が存在するのですか?

「知る権利」とは、国政や公害等、自らの生存や安全を守ったり、あるいは国政参加(参政権)において、適切な判断を下すために必要な情報を得る権利ですが、これは「幸福追求権」や「参政権」に属する概念であって、何も「新しい人権」ではありません。
「環境権」も、自らの健康を維持され、文化的な生活を営むために、適切な環境の下で生活する権利であって、「幸福追求権」に属する事項です。
第一「悪法」かどうかを、誰が客観的に「決定する」というのでしょうか?まさか東西南北の思い込みじゃないでしょうね。


>さらには、今現在の日本国憲法の成文自体も存在しなかったものを憲法典にしたわけですよね?その制定権力はなんだと思いますか?それが国家以前に人間が有する普遍的な自由である人権思想なのですよ。

これも0点。
憲法制定の権力を把握して憲法を制定した、という意味での制定権力(プープワール・コンスティテュアン)と、制定された憲法の枠内において意思表示や行動する国民(プープワール・コンスティテュエ)と分けて話すことになりますが、東西南北は、そのことをまったく理解しないままに話しているのでしょう。
日本国憲法の場合、「八月革命説」はともかくとして、一応「国民がその権利利益の保護のために憲法を定めた」というのが「制定権力」になるかと思います。その際、「科学的な根拠はないが、国民のコンセンサスとして、国民は人権を享有しているということにした」だけであって、別に、人間が「科学的に、生まれながらにして人権を享有している」わけではない。そんな物理的な証拠は、当然のことながら、この世に存在しない。(東西南北の頭の中にはあるんだろうが)


>ゆえに、人権思想に照らして明文なり、事実関係なりを解釈・適用・評価・創造していくことが法の実践であり、創造。法の科学です。

従って、「ゆえに」にはなりません。「科学」でもありません。「思想」です、これは。
こんなことを書いている時点で、東西南北は法を語る資格はないのが明白です。

もっとも、騙るなら別ですが。


>一般法規の住民投票条例や国民投票法(未制定ですが)に場合と改憲手続き国民投票法とでは過半数の賛成多数で成立するといっても、改憲手続きのほうがより多数の賛成を必要とする方向でしょう。

法的拘束力があるかどうか疑わしい「住民投票」や、いまだこの世に存在せず、しかも「憲法上必要とされているわけではない」一般法規の国民投票を持ち出してくるところに、嘲笑をせざるをえないが、百歩譲って、それが成立しているとしても、「改憲手続きの方がより多数の賛成を必要とする」なんて議論など、どこに出ているのか、それすら提示されていない。単に東西南北というバカの頭の中だけにある理論である。


>ま、同じように半数を1つでも超えるという解釈も成り立ちます。だから、僕は3分の2説を主張しているわけです。改憲する場合には、一般法規よりもより厳格な基準が必要だということは立憲主義から言えるわけです。では、どの水準にすべきなのか?その場合に国会議員の3分の2規定が明記されているわけですから、4分の3や全員一致を退けて3分の2としたのです。しかし、憲法の明文改正の方向としては4分の3、全員一致の方向への改正となることは国民主権と立憲主義からいって当然です。

この論が正しいならば、「効力を有するべき理想的な憲法は、本来的には存在しない」ということになりますね。改憲論が存在する以上、全員一致などありえないんですから。


>立憲主義とは人民が国家権力に対し、人間の自由を実現させていくことですから、立憲主義の趣旨は国家権力が人民の憲法を改変しにくくするのです。ゆえに、立憲主義の趣旨から硬性憲法の性格を導くことは趣旨解釈として成立する。

本当にバカとしかいえない文章です。
憲法を改正するのは、国民であって国家権力ではないのですから、「国家権力が憲法を改変しにくくするのです」などということが存在するはずがない。
この文章の内容だと、東西南北は、憲法制定権者は国家権力である、と言っているということがわかってないようだ。

東西南北、これ以上『騙る』べからず!


>そして、立憲主義の趣旨が具体的に3分の2と明記されているだけであり、方向性としては国民主権の徹底にあるので、4分の3から全員一致へ解釈していくことが憲法の指導原理なのである。もっとも、3分の2と具体的に明記されえおり、4分の3や2分の1でないことは一義的なので3分の2なのである。僕は、明文を無視せずに踏まえます。

「4分の3から全員一致へ解釈していくことが憲法の指導原理」という、わけのわからないことを言っている時点で、もはや明文を無視しているに匹敵する暴挙なんだが。


>確かに、国会議員と民意は代議制として区別されはしますが(職業的分業です)、議会への民意の反映としては関連しますでしょう?そして、発議するのは職業代議士が分担するとしても、その背景には民意が存在するわけですよね?
>そして、議会に民意が正確に反映していること、治者と被治者の自同性の実現が国民主権であれば、代議士の憲法改正の発議は民意と一致せねばならなくなるわけです。

その論が正当化されるのであれば、そもそも国民投票などいらない。「治者と被治者の自同性」が実現しているのであれば、国民投票がなくとも、国会で2/3以上の賛成があった時点で、国民も2/3以上の賛成があるからである。
憲法改正において国民投票を必要とするのは、議会が必ずしも民意と一致しないからである。これは選挙制度に関係ない。なぜなら、人間の意見が完全に一致することがないのと同様、選挙民は「自分の意見と、最大公約数で一致する人」を代議員として選挙するに過ぎないのであって、ピンからキリまで一致しているわけではないからである。


>で、代議士の改憲発議には両院すなわち、議会の3分の2必要なわけは条文に規定されてるからというより、立憲主義の趣旨からいって3分に2なのではないでしょうか?
>どうです?矛盾してないいでしょう。理路整然じゃ内ですか?

よって、理路整然ではなく、暴論を超えて言論の自由を冒涜している暴論以外のなにものでもない。発言を撤回し、私を含めた日本人民に謝罪し、ブログを閉鎖し、今後一切発言をしない道義的責任が発生している。
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定義について、

ネット上の仮名なので、誰だと定義しても意味がないので、あえて誰とは名指ししませんが、

>『法律=国家権力、人間(人権)=法だと区別して規定したでしょう』
 
数学では定義(Ex.「AはBであると、定義する」または「A=Bと定義する」)から出発して論理展開しますが、
定義がめちゃくちゃです。Newtonの第1法則「いかなる物体も、それに働く力によって変化を強制されない限り、静止または一直線上の一様運動を続ける」を「いかなる物体も、どんな条件下でも、自分の意思のまま、自由に運動できる」と勝手に言い換えているようなものです。
物理法則の定義は、おびただしい観察や実験事実の積み重ねに基づいていますが、この方のは、事実も根拠もなく、冥王星氏の言う「いきなり事実の捏造」から入っていきます。

まぁ過去に、似たような思想の教員が同じような論理展開で、近くの小学校の性犯罪者の犯罪を正当化しましたから。
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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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