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絶対に許せないエントリー

ここまで「言論の自由」を冒涜するのか?

白砂青松のブログ 日朝首脳会談から6年

本来なら、ご家族の方々はどんな方法でもかまわないから、被害者を取り戻したいと考えているはず。
でも、あの4年前のバッシングの1件以来、家族はその発言を封じられ、安倍前首相とそれをもてはやす面々に阿った発言さえ許されなくなってしまった。いつのまにか主客が転倒してしまっている。



いったい、誰が拉致家族の悲痛な声を封じたというのだろうか?

拉致問題に関しては、拉致議連はじめ、かつてほどではないが、各メディアでの露出も多い。日本政府の対応の不甲斐なさを責める論調はあっても、誰も発言など封じていない。

ご家族は、どんな方法でも構わないから被害者を取り戻したいと考えていることは事実だ。しかし、拉致家族の方々は、相手の「大きさ」「ずるさ」を知っている。「外交交渉によってでしか、解決に向かわない」ということを知っている。だからこそ、辛抱に辛抱し、耐えに耐えて、理性的な対応による解決を日本政府に求めているのだ。
この白砂青松という馬鹿は、拉致家族の方々を馬鹿にしているのである。そのことに気づかないのは、東○南北と同じマインドをしているせいでもあるが、自分が論破された意見の正当性を認めさせようとする、この姑息な行為は、もはや言論の自由を保護するに値しない。いや、人権を与えるべきではないと言った方が適切である。

今の状態では、世論の一部しか使えていない。残りの国民は「まあ頑張って」としか言えない。
これでは北朝鮮もまともに応対するはずもない。



バカも休み休み言え。相手はイラクの武装勢力以上の、日本は国家承認していないが、160カ国の国々と国交を結んでいる、れっきとした主権国家である。一般国民が北朝鮮という国家にどう立ち向かうのだろうか?まさか義勇軍や私兵でも組織して取り戻せとでも言うつもりなのだろうか?日本は、政府も国民も、経済制裁を含めた強硬姿勢をとり、関係各国と連携して対応する以外に方法などない。

北朝鮮の日本に対する対応は、決して日本がだらしないからではない。日本が強すぎるのだ。
損害リスクは核やミサイルの方が大きいが、核やミサイルは、実験で他国の領域や公海上に影響を与えたことはあるが、基本的には北朝鮮国内にのみ存在しているのであって、「安全保障上の問題」でしかない。
ところが「拉致」は、人道上の問題であり、刑事犯であり、そして日本国内で行われた=日本の主権を国家機関が侵害した、という、とんでもない問題なのだ。これに対して北朝鮮が弁明したり潔白を完全に証明するとなれば、当然、北朝鮮国内の実態を世界に暴露することになる。経済が逼迫して餓死者が出ていたり、国際支援の物資が横流しされていたり、国家体制がどのように機能しているのかまで、北朝鮮自身が暴露せざるを得ないことになる。そんなことをすれば金正日体制の崩壊である。
それゆえに「逃げている」のである。まともに向き合えないならば、逃げるしか手はない。それだけの話である。

そういうことを論ずることができない白砂青松ごときが、私に対して逆らってくる権利などないのである。

アメリカにしたって、そんなもの自分で蒔いた種なんだから、自分で何とかしろって言いたいのでしょうね。
だから、口では調子の良いことを言っても実際には何もしない。アメリカに関心があるのは北朝鮮の核ミサイルが自国に届くことのないようにすることだけでしょう。



本当に馬鹿丸出しの思考である。
アメリカの国益に直接関係ない問題については、種が自分でまいたものであろうがなかろうが、それほど熱心にやるわけがない。「自分で蒔いた種なんだから」というのは明らかに「嘘」であるが、白砂青松が勝手に思ったことという言い訳は認められない。そう思考すること自身、きちんとした知識があればわかるからだ。つまり、この問題について語る権利も資格もない状態であることを、さらに強く証明しているのである。

私は、拉致問題解決に今必要なのは、家族がバッシングなど恐れずに、なりふりかまわずどんな手段でもいいから被害者を帰せと叫ぶこと。
それで初めて、多くの国民が知恵を出し合えるようになると思うのですけどね。



ご家族は、「なりふりかまわず叫んでも解決しない、国民の知恵も出ない」ことを知っているからこそ、みなさんは、理性的に対処し、国会議員や政府に提言をしているのである。その努力たるや、白砂青松ごときが採点するような安いものではない。何が、「バッシングなど恐れずに、なりふりかまわず」だ。そのように思考する白砂青松に基本的人権という崇高なものは、「豚に真珠」「猫に小判」であることは論を待たない。

イラクの人質と一緒にするな、馬鹿!
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地球温暖化の流れに逆行して、財布の中身は常に氷河期到来している、「生活は庶民以下でも、志は貴族」(←鈴木邦男氏・談)と、言える日は来ないだろうなぁ・・・。

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