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| ブログ開設しました |
とうとうブログを開設しちゃいました。 とりあえず、ネタがあるようでないようであるみたいなので、思いついたら何か書こうと思っています。
適当にコメントしてください。ただし、挑発的なものやタイトルにそぐわないものはお断りいたします。
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| 亀田兄弟はこれから |
先日の亀田興毅の記者会見、なかなか良かったですね。 ただ、これで視聴者が「許す」ということになったら、それはそれで問題です。
本当に反省したのかどうかは、今後の行動で判断すべきです!
これを声を大にして言いたいですね。 内藤に対する「ゴキブリ」発言や、具志堅氏に対する態度などは、スポーツマンとしては最低です。試合前のパフォーマンスとして挑発合戦を繰り広げるのはいいとしても、やっていいことと悪いことがあります。「内藤、いじめられっ子やろ?俺、いじめっ子や。」というのはどうなんでしょうか。 少なくとも相手はチャンピオンであり、一回りも年上の人なんですから、「さん」づけぐらいしたらどうだ、と思いますけどね。
少なくとも、対戦相手や先輩に対して敬意を示すことは、スポーツマンとしては常識ですよ!
大毅も、試合後に「内藤さんは強かった。僕は何もできなかった。これから練習して鍛えて、また挑戦したい。今度は絶対に勝つ。」ぐらいのコメントだったら、ここまでバッシングを受けなかったでしょうに。
といっても、興毅もまだ20歳、大毅は18歳。三男はプロデビューもしてないんですから、まだまだ時間はたっぷりあります。批判はこれまでにして、今後の彼らを暖かく厳しく見てあげましょう。
ただし、あの父親だけは完全に手を引かせろ!
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| 今年の「大河ドラマ」はおもしろい |
台湾の国連加盟問題か、守屋元防衛次官の証人喚問か、さんざん迷った挙句、テーマはNHK大河ドラマです。(←意味不明)
大河ドラマは、45分ドラマを約50回連続させる、脚本家にとっては難関のドラマです。 題材に失敗すると、どんな名脚本家でも、最後にはものすごくつまんなくなります。
今年の大河ドラマの見所は、やはり主人公・山本勘助役の内野聖陽さんの名演技でしょう。 そして、普通は「主人公は善」という概念を崩して「すさんだ浪人者から、心が磨かれる軍師へ」ということで、主役が必ずしもヒーローではないというところに魅力を感じます。
その勘助とは別の角度から成長していくが、まだまだ未熟な面も持ち合わせる武田信玄。 理想に走るもその葛藤に悩まされる上杉謙信。 公家のような弱さを持ちながらも、太守の器をしっかりと持っている今川義元。 反逆と義理という矛盾を抱えつつ、常に目の前の危機と隣り合わせに覚悟する北条氏康。
出演人物の誰もが「完成してない」というところに、そして、全員が「成長過程にある」というところに、この物語の先行き不透明さが出ているんでしょう。先の展開が読めないだけにいいですね。 そういう意味で残念だったのが「義経」(滝沢秀明さん主演)。最終回は、私が思ったような展開となって、いい意味での裏切りがなかったこと。ドラマはサプライズで魅了するものだと、私は思いますから、「こんなエンディングが待っていたのか!」というのがないと・・・・。
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| ガンダム開発っすか?! |
燃え上が〜〜れ〜〜、燃え上が〜〜れ〜〜、燃え上が〜〜れ〜〜、ガンダム〜〜ぅ♪
防衛省技術研究本部・平成19年度研究発表会の研究内容に「ガンダムの実現」という項目がありました。
陸上用で、個人装備システムだそうですから、そんなに大きなものにはならず、パワードスーツみたいな感じになるんでしょうか。そのうち、自衛官にニュータイプが誕生したり、海上で「波動砲搭載・イージス戦艦大和」とかつくって太陽と戦う・・・ありえない。
あと、現実的になりそうなのは「ドラえもん」ですか。22世紀の道具で「ふえ〜〜るミラー」というのがあるようですが、科学的な原理はわかりませんが、食糧増産に役立ちそうですね。ただし、メタボリックが増えそうなのは困ります。もっとも、四次元ポケットはないでしょうけど。
よくよく考えてみれば、ドラえもん世代もガンダム世代も、もう30代半ばを超えているんですよね。大リーグボール1号を目指していた年代は、還暦にまで手が届きそうなところにありますし、月光仮面世代は年金生活者も登場しています。 そういえば、「平成」ももう20年になりますもんね。モノがあふれているのが当たり前の世代が舵取りをする頃、日本はどのようなことになっているでしょうか。「クレヨンしんちゃん実現」なんて防衛省技術研究本部がレポートを出したら・・・怖ろしいので考えるのはやめておきます。
ただ、私が市谷に向かって、「ガンダム」じゃなくて「ロボコップ」の方が命名にふさわしい!と、抗議したら「でも、そんなの関係ねぇ!」で無視されてしまうんでしょう。
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| 「貸し自転車」大成功!(パリ) |
自転車といえば、かつての中国。あの自転車通勤の波は圧巻そのものでしたが、中国も発展してきて、そうした面影は減っていくのでしょう。
その自転車の波を復活させようとする都市がヨーロッパに出現しました。
花の都・パリ
パリ市は、排ガス対策のために、レンタルサイクル「Velib’」という制度を7月に導入したそうです。
利用者が発券機からパスを購入して自転車を借り、目的地で返す仕組み。料金は有効期間によって異なりますが、年29ユーロ(日本円で約4800円ぐらい)で、9月末時点で1日あたり5〜7万回利用されているとか。 民間委託で、参入業者は貸し出しスペースに有料広告を掲載する権利を持つ代わりに、メンテナンス等の業務を行います。で、年33億円の収入で市の財政に寄与しているということです。
確かに自転車は排気ガスを出しませんし、それに、5キロぐらいの道ならばお手軽。しかも、漕ぐわけですから、健康的でもあります。 私も高校のときは、自転車で7キロぐらい離れた学校に通っていました。 毎朝汗をかきながら、楽に走る原付を横目に見てうらやみながら、学校に着いたら汗だくですから、Tシャツを着替えて(着替えが多かったですね)それから授業に突入。そんな毎日を3年もやっていた記憶があります。
日本はモータリゼーション社会ですから、地方では車がないと通勤にも買い物にも不便です。夫婦が1台ずつ保有している家庭も、地方では決して珍しい光景ではありません。 ただ、それが、環境破壊の一因となっていることを考えると、複雑な気持ちになります。
蛇足ですが、都会のお年寄りは、バスをよく使いますね。東京都は無料パスがありましたから、それを利用して都バスをお年寄りが使っていた。 意外に、お年寄りにとっては東京は不便なところです。交通機関がないと、遠いし危ないという事情があります。 地方はお年寄りが元気です。「時の流れを忘れる」風景が広がっているだけに、お年寄りほど歩く。おばあちゃんは、乳母車を杖代わりにヨッコラヨッコラと。ちなみに、行く先は診療所です。といっても診察を受けるのがメインではありません。友達が来るから行くだけで、診察は「ついでに」です。 おじいちゃんは、チャリンコをかっとばしてます。行く先は集会場です。しかし、最近、70歳を越えたおじいちゃんが、白バイに捕まっていました。スピード違反だそうです。ダテに高度経済成長を乗り切ったヤツじゃないですね・・・・。
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