ブログ開設しました
とうとうブログを開設しちゃいました。
とりあえず、ネタがあるようでないようであるみたいなので、思いついたら何か書こうと思っています。
適当にコメントしてください。ただし、挑発的なものやタイトルにそぐわないものはお断りいたします。
とりあえず、ネタがあるようでないようであるみたいなので、思いついたら何か書こうと思っています。
適当にコメントしてください。ただし、挑発的なものやタイトルにそぐわないものはお断りいたします。
木下優樹菜さん、ツボついてくるなぁ
NTV系の「太田総理〜」という番組をご存知でしょうか。
政治家のマジメな話や太田光氏の熱くなりすぎるトークは、早送りしてしまいたい気分ですが、
その中でグラビアアイドル・木下優樹菜さんのコメントに、私は着目しています。
なんか〜、アタシよくわかんないんだけどぉ〜、筋通ってないんっスよ!
なっつぅかぁ〜、ガチじゃないんスよね!!
昨日は政治とカネの問題で、「領収書を1円でもちょろまかした議員はクビにします」というマニフェストだったんですが、ミスは税理士とかにチェックしてもらえばいい(ミスなんて、しない方がないぐらいあるんだから)んですけど、政治家のみなさんも、カネがかかるものは、カネがかかると正直に言って欲しいと思います。
人件費だって、人ひとり雇ったら月に30〜40万はかかるわけだし、それが5人にもなれば、年間で2000万もぶっ飛ぶわけで、その他地元の事務所の家賃とか含めたら、カネかけないでやれ、っていうのが無理なんですから。
でも、領収書ぐらいとっておきましょうよ。
なかったら家計簿つけられないでしょ!
政治家のマジメな話や太田光氏の熱くなりすぎるトークは、早送りしてしまいたい気分ですが、
その中でグラビアアイドル・木下優樹菜さんのコメントに、私は着目しています。
なんか〜、アタシよくわかんないんだけどぉ〜、筋通ってないんっスよ!
なっつぅかぁ〜、ガチじゃないんスよね!!
昨日は政治とカネの問題で、「領収書を1円でもちょろまかした議員はクビにします」というマニフェストだったんですが、ミスは税理士とかにチェックしてもらえばいい(ミスなんて、しない方がないぐらいあるんだから)んですけど、政治家のみなさんも、カネがかかるものは、カネがかかると正直に言って欲しいと思います。
人件費だって、人ひとり雇ったら月に30〜40万はかかるわけだし、それが5人にもなれば、年間で2000万もぶっ飛ぶわけで、その他地元の事務所の家賃とか含めたら、カネかけないでやれ、っていうのが無理なんですから。
でも、領収書ぐらいとっておきましょうよ。
なかったら家計簿つけられないでしょ!
亀田兄弟はこれから
先日の亀田興毅の記者会見、なかなか良かったですね。
ただ、これで視聴者が「許す」ということになったら、それはそれで問題です。
本当に反省したのかどうかは、今後の行動で判断すべきです!
これを声を大にして言いたいですね。
内藤に対する「ゴキブリ」発言や、具志堅氏に対する態度などは、スポーツマンとしては最低です。試合前のパフォーマンスとして挑発合戦を繰り広げるのはいいとしても、やっていいことと悪いことがあります。「内藤、いじめられっ子やろ?俺、いじめっ子や。」というのはどうなんでしょうか。
少なくとも相手はチャンピオンであり、一回りも年上の人なんですから、「さん」づけぐらいしたらどうだ、と思いますけどね。
少なくとも、対戦相手や先輩に対して敬意を示すことは、スポーツマンとしては常識ですよ!
大毅も、試合後に「内藤さんは強かった。僕は何もできなかった。これから練習して鍛えて、また挑戦したい。今度は絶対に勝つ。」ぐらいのコメントだったら、ここまでバッシングを受けなかったでしょうに。
といっても、興毅もまだ20歳、大毅は18歳。三男はプロデビューもしてないんですから、まだまだ時間はたっぷりあります。批判はこれまでにして、今後の彼らを暖かく厳しく見てあげましょう。
ただし、あの父親だけは完全に手を引かせろ!
ただ、これで視聴者が「許す」ということになったら、それはそれで問題です。
本当に反省したのかどうかは、今後の行動で判断すべきです!
これを声を大にして言いたいですね。
内藤に対する「ゴキブリ」発言や、具志堅氏に対する態度などは、スポーツマンとしては最低です。試合前のパフォーマンスとして挑発合戦を繰り広げるのはいいとしても、やっていいことと悪いことがあります。「内藤、いじめられっ子やろ?俺、いじめっ子や。」というのはどうなんでしょうか。
少なくとも相手はチャンピオンであり、一回りも年上の人なんですから、「さん」づけぐらいしたらどうだ、と思いますけどね。
少なくとも、対戦相手や先輩に対して敬意を示すことは、スポーツマンとしては常識ですよ!
大毅も、試合後に「内藤さんは強かった。僕は何もできなかった。これから練習して鍛えて、また挑戦したい。今度は絶対に勝つ。」ぐらいのコメントだったら、ここまでバッシングを受けなかったでしょうに。
といっても、興毅もまだ20歳、大毅は18歳。三男はプロデビューもしてないんですから、まだまだ時間はたっぷりあります。批判はこれまでにして、今後の彼らを暖かく厳しく見てあげましょう。
ただし、あの父親だけは完全に手を引かせろ!
今年の「大河ドラマ」はおもしろい
台湾の国連加盟問題か、守屋元防衛次官の証人喚問か、さんざん迷った挙句、テーマはNHK大河ドラマです。(←意味不明)
大河ドラマは、45分ドラマを約50回連続させる、脚本家にとっては難関のドラマです。
題材に失敗すると、どんな名脚本家でも、最後にはものすごくつまんなくなります。
今年の大河ドラマの見所は、やはり主人公・山本勘助役の内野聖陽さんの名演技でしょう。
そして、普通は「主人公は善」という概念を崩して「すさんだ浪人者から、心が磨かれる軍師へ」ということで、主役が必ずしもヒーローではないというところに魅力を感じます。
その勘助とは別の角度から成長していくが、まだまだ未熟な面も持ち合わせる武田信玄。
理想に走るもその葛藤に悩まされる上杉謙信。
公家のような弱さを持ちながらも、太守の器をしっかりと持っている今川義元。
反逆と義理という矛盾を抱えつつ、常に目の前の危機と隣り合わせに覚悟する北条氏康。
出演人物の誰もが「完成してない」というところに、そして、全員が「成長過程にある」というところに、この物語の先行き不透明さが出ているんでしょう。先の展開が読めないだけにいいですね。
そういう意味で残念だったのが「義経」(滝沢秀明さん主演)。最終回は、私が思ったような展開となって、いい意味での裏切りがなかったこと。ドラマはサプライズで魅了するものだと、私は思いますから、「こんなエンディングが待っていたのか!」というのがないと・・・・。
大河ドラマは、45分ドラマを約50回連続させる、脚本家にとっては難関のドラマです。
題材に失敗すると、どんな名脚本家でも、最後にはものすごくつまんなくなります。
今年の大河ドラマの見所は、やはり主人公・山本勘助役の内野聖陽さんの名演技でしょう。
そして、普通は「主人公は善」という概念を崩して「すさんだ浪人者から、心が磨かれる軍師へ」ということで、主役が必ずしもヒーローではないというところに魅力を感じます。
その勘助とは別の角度から成長していくが、まだまだ未熟な面も持ち合わせる武田信玄。
理想に走るもその葛藤に悩まされる上杉謙信。
公家のような弱さを持ちながらも、太守の器をしっかりと持っている今川義元。
反逆と義理という矛盾を抱えつつ、常に目の前の危機と隣り合わせに覚悟する北条氏康。
出演人物の誰もが「完成してない」というところに、そして、全員が「成長過程にある」というところに、この物語の先行き不透明さが出ているんでしょう。先の展開が読めないだけにいいですね。
そういう意味で残念だったのが「義経」(滝沢秀明さん主演)。最終回は、私が思ったような展開となって、いい意味での裏切りがなかったこと。ドラマはサプライズで魅了するものだと、私は思いますから、「こんなエンディングが待っていたのか!」というのがないと・・・・。
ガンダム開発っすか?!
燃え上が〜〜れ〜〜、燃え上が〜〜れ〜〜、燃え上が〜〜れ〜〜、ガンダム〜〜ぅ♪
防衛省技術研究本部・平成19年度研究発表会の研究内容に「ガンダムの実現」という項目がありました。
陸上用で、個人装備システムだそうですから、そんなに大きなものにはならず、パワードスーツみたいな感じになるんでしょうか。そのうち、自衛官にニュータイプが誕生したり、海上で「波動砲搭載・イージス戦艦大和」とかつくって太陽と戦う・・・ありえない。
あと、現実的になりそうなのは「ドラえもん」ですか。22世紀の道具で「ふえ〜〜るミラー」というのがあるようですが、科学的な原理はわかりませんが、食糧増産に役立ちそうですね。ただし、メタボリックが増えそうなのは困ります。もっとも、四次元ポケットはないでしょうけど。
よくよく考えてみれば、ドラえもん世代もガンダム世代も、もう30代半ばを超えているんですよね。大リーグボール1号を目指していた年代は、還暦にまで手が届きそうなところにありますし、月光仮面世代は年金生活者も登場しています。
そういえば、「平成」ももう20年になりますもんね。モノがあふれているのが当たり前の世代が舵取りをする頃、日本はどのようなことになっているでしょうか。「クレヨンしんちゃん実現」なんて防衛省技術研究本部がレポートを出したら・・・怖ろしいので考えるのはやめておきます。
ただ、私が市谷に向かって、「ガンダム」じゃなくて「ロボコップ」の方が命名にふさわしい!と、抗議したら「でも、そんなの関係ねぇ!」で無視されてしまうんでしょう。
防衛省技術研究本部・平成19年度研究発表会の研究内容に「ガンダムの実現」という項目がありました。
陸上用で、個人装備システムだそうですから、そんなに大きなものにはならず、パワードスーツみたいな感じになるんでしょうか。そのうち、自衛官にニュータイプが誕生したり、海上で「波動砲搭載・イージス戦艦大和」とかつくって太陽と戦う・・・ありえない。
あと、現実的になりそうなのは「ドラえもん」ですか。22世紀の道具で「ふえ〜〜るミラー」というのがあるようですが、科学的な原理はわかりませんが、食糧増産に役立ちそうですね。ただし、メタボリックが増えそうなのは困ります。もっとも、四次元ポケットはないでしょうけど。
よくよく考えてみれば、ドラえもん世代もガンダム世代も、もう30代半ばを超えているんですよね。大リーグボール1号を目指していた年代は、還暦にまで手が届きそうなところにありますし、月光仮面世代は年金生活者も登場しています。
そういえば、「平成」ももう20年になりますもんね。モノがあふれているのが当たり前の世代が舵取りをする頃、日本はどのようなことになっているでしょうか。「クレヨンしんちゃん実現」なんて防衛省技術研究本部がレポートを出したら・・・怖ろしいので考えるのはやめておきます。
ただ、私が市谷に向かって、「ガンダム」じゃなくて「ロボコップ」の方が命名にふさわしい!と、抗議したら「でも、そんなの関係ねぇ!」で無視されてしまうんでしょう。




